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2022年作品、タイ・ウェスト監督、ミア・ゴス ジェナ・オルテガ ブリタニー・スノウ キッド・カディ出演。

1979年、テキサス。女優のマキシーン(ミア・ゴス)とそのマネージャーであるウェイン(マーティン・ヘンダーソン)、ブロンド女優のボビー・リン(ブリタニー・スノウ)と俳優のジャクソン(スコット・メスカディ)は自主映画監督の学生RJ(オーウェン・キャンベル)と、その彼女で録音担当の学生ロレイン(ジェナ・オルテガ)と映画撮影のために借りた農場へ向かう。

映画のタイトルは「農場の娘たち」。 この映画でドル箱を狙う。 6人の野心はむきだしだ。 農場で彼らを待ち受けたのは、みすぼらしい老人ハワード(スティーヴン・ユーレ)。 彼らを宿泊場所として提供した納屋へ案内する。 一方、マキシーンは、母屋の窓ガラスからこちらを見つめる老婆と目が合ってしまう。

監督はタイ・ウェスト、監督としてはオムニバス2本 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/11921630 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14947763 に参加しています。
ミア・ゴスは、「家をめぐる3つの物語」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/02/05/180000 に声の参加をしていました。「キュア ~禁断の隔離病棟~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/05/27/180000 には出演でした。
ボビー・リン役はブリタニー・スノウ、「ブッシュウィック-武装都市」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15644292 に出演でした。

70年代の設定ということで始まっていくお話ですが、それがある設定につながっているのかもしれませんね。 まあそれはさておいて、どうして後半怒涛の惨殺に繋がっているのか? ただ見ただけではちょっと分かりませんね。
6人でくるということを隠し、さらに映画を撮ることも黙ってここを借りたウェイン、雇われ監督のRJ、しかしこういうことが最後何があったのか? どうして忌まわしい被害者が多く出たのかを全て謎のままににしてしまっていますね。
この老婆、怖いんですが、ノンクレジットなんですが(^^)