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バズ・ライトイヤー

2022年作品、アンガス・マクレーン監督、鈴木亮平 今田美桜 山内健司 りょう声の出演。

スターコマンドのスペースレンジャーであるバズ・ライトイヤー鈴木亮平)と、彼の指揮官であり親友であるアリーシャ・ホーソーン(りょう)は、新隊員のフェザリンガムスタン(清水裕亮)とともに、居住可能な惑星であるT'KaniPrimeを探索する。

彼らは、惑星が敵対的な生命体をホストしていることを発見した後、探査船へ撤退するが、バズは撤退中に船に損傷を与えてしまい、修理を行い旅を続けるために乗組員を避難させる。
1年後、乗組員達は修理を行うために必要なインフラストラクチャとともに初期のコロニーを建設する。 バズは、修理の重要な要素であるハイパースペース燃料をテストするボランティアをしていた。 しかし、4分間のテストの後、彼は、相対論的な速度で移動したことによる時間の遅れの影響により、T'KaniPrimeが4年経過したことに気付く。バズはロボット猫のソックスに紹介され、ハイパースペース燃料のテストを続けるが、全てのテストでT'Kani Primeはさらに4年が経過し、最終的に62年以上が経過してしまう。

監督はアンガス・マクレーン、トイストーリーの短編の、「トイ・ストーリー・オブ・テラー!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15983885ニセものバズがやって来た」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15983083 を撮っています。
このシリーズはやはり吹き替えだと思いますが、オリジナルのシリーズとは全く違うというか、バズ・ライトイヤー鈴木亮平が声をあてていました。
そして前半の相棒のアリーシャ役でりょう、彼女が良かったですね。

SFヒーロー役のバズですが、彼がキャラのおもちゃになったのは、この物語の作品があったからという設定で作られたまずが主役の硬派なSFアクションアニメーションでした。 取り入れている設定は“ウラシマ効果“でしたね。 そして宿敵“ザーグ“は予想とは違う設定でした。
パート2を作り気満々のエンドクレジット後の特別映像、最後まで席を立てませんよ(^^)