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ナチス・バスターズ

2020年作品、アンドレイ・ボガティレフ監督、アレクセイ・シェフチェンコフ ウラディミール・ゴスチューキン ユーリー・ボリソフ オレグ・バシリコフ出演。

1941年の冬。 ソ連に侵攻したドイツ軍兵士の間で、ある噂が広がっていた。 それは謎のソ連狙撃兵が、ドイツ兵を次々と射殺しているらしい、というものだった。 ドイツ兵はその正体不明の死神を《赤い亡霊》と呼び、いつ狙撃されるか分からない恐怖に怯えるようになっていた……。

その頃、部隊とはぐれてしまった5人のソ連兵たちは誰もいない寒村にたどり着き休息を取ろうとしたところ、ブラウン大尉(Wolfgang Cerny)率いるドイツ軍部隊が村に現れる。 敵に捕まってしまった味方を救出するため、5人は戦闘を決意。激戦を繰り広げるが、多勢に無勢で全滅の危機に陥る。 その時、どこからともなく飛来した銃弾が、次々とドイツ兵を倒してゆく。 それは謎のスナイパー、《赤い亡霊》(Aleksey Shevchenkov)が放ったものだった……。

ロシア版「イングロリアス・バスターズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/6909841 ということの様ですが。
監督はアンドレイ・ボガティレフ、初めて作品を見る監督ですね。
なかなかロシアの俳優さんは、馴染みがない感じで、見てもなかなか浮かんできませんね。 見る作品がまだまだ少ないからかも知れませんね。

物語は、ナチによって捉えられたある役者の夫婦から始まります。 処刑の前に、何か芸をしろと言われた役者の男、一通り終わると容赦無く銃殺しようとしたナチの一団でしたが、いきなり狙撃でナチの部隊は全滅してしまいます。
そして場面は変わり、5人の狙撃兵は部隊と逸れてしまい、なんとか寒村にたどり着きます。 しかしここに来る途中で、指揮官が死んでしまいます。 ここは無人で、テーブルには食事が。 しかしこれはナチの罠で、全て毒入りでした。 間一髪助かった5人でしたが、そこにナチの一団が、なんとか脱出する4人でしたが、身重の女性だけが残され、隠れていましたが見つかってしまいます。 ナチは容赦なく、殺そうとした時、赤い亡霊がナチの部隊を襲撃、4人も加勢しなんとか撃退します。 しかしブラウンという指揮官は風呂に入っていたので着の身着のままで脱出をします。

ところどころ笑いもあるこの作品ですが、ナチとロシアの雪の中の戦いはなかなかハードですね。 この赤い亡霊は、一人ではなく、いろんな人間がその役目を担っていたのかも知れませんね。


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赤い亡霊はスナイパー

 

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ナチの部隊が寒村に

 

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冷酷なブラウン大尉

 

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女性兵士が見つかってしまう

 

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何とか救出に

 

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そして現れる赤い亡霊

 

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