anttiorbの映画、映像の世界

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意のままに

2021年作品、マット・エンジェル スザンヌ・クート監督、ケイト・シーゲル ジェイソン・オマラ デュレ・ヒル ルーシー・ゲスト出演。

職場から警察に電話をかけて「彼に見られている気がする」と助けを求めるアンドレア・ボーウェン(Stephanie Cudmore)という女性。 帰ろうとしたものの、乗ったエレベーターの壁が次第に迫ってきて助けを呼んでも叶わず、押しつぶされてしまう。
友人のジーナ(ルーシー・ゲスト)の新居パーティにやってきたジェン(ケイト・シーゲル)。 元婚約者のブライアン(Jaime M. Callica)がいて気まずく感じていた。 ブライアンにはゴマアレルギーがあり、ゴマが入っているパーティの料理に気付かず食べようとしたブライアンを、ジェンは寸でのところで止めてどうにかことなきを得る。 またパーティでジェンは、ジーナから精神科医のコリン・ミード(ジェイソン・オマラ)を紹介された。
その日の帰り、なりゆきでブライアンと再び関係を持ってしまったジェン。 後日そのことをジーナに相談していると、ミード博士によるカウンセリングを勧められた。
半信半疑でミード博士の元へ行き、カウンセリングを受けるジェン。 カウンセリング中、かつてブライアンとの間に身ごもった子を妊娠6ヶ月で死産してしまったことを打ち明けたジェンに、催眠療法をしようとミード博士は提案した。 体感では数分程度だったにも関わらず、実際は1時間も催眠療法を受けていたジェン。
やがてジェンは週に1度ミード博士の催眠療法を受けるようになり、治療の開始から3ヶ月ほどの月日が経過した。 催眠療法のおかげで気分がよくなったと感じるジェンは、ジーナにそのことを話す。 ジーナも、ミード博士のカウンセリングを受ける予定になっていると答えた。
ミード博士とベッドで横になる夢を見て目覚めたジェン。 ショッピングセンターで偶然ミード博士に会ったジェンは、カフェに行き、ミード博士の身の上話を聞くのだった。


テレビの催眠術のバラエティならまだいい方ですね。
監督は共同で、マット・エンジェルは、「オープンハウスへようこそ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/06/08/060000スザンヌ・クートと一緒に監督でしたね。
主演のジェン役はケイト・シーゲル、「ジェラルドのゲーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/25/180000 に出演していました。
コリン役はジェイソン・オマラ、「シークレット・ルーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/05/180000 に出演していました。


物語は、元婚約者との間で、意に沿わないSEXをしてしまったジェン。 心が浮ついているので、ジーナに精神科医を紹介してもらいます。 通うようになって、心が軽くなった気がしてきたジェン。 しかし精神科医の周りに不可解な事件が起きていることを知っていきます。 そして刑事のロリングに相談します。

精神を操る事件というのは恐ろしいですね。 今作のコリン・ミードという医師は、個人を操っていくという感じなんですが、これが集団をも支配していくと、もっと恐ろしいことになっていきますし、十分可能なことになっていく、支配する気持ちが膨らんでいくともっと怖いお話でしたね。

 

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