anttiorbの映画、映像の世界

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漂着者 ⑦

2021年作品、本橋圭太 山本大輔 松本喜代美演出、斎藤工 白石麻衣 野間口徹 生瀬勝久出演。

第7話

ヘミングウェイ斎藤工)と対談していた総理大臣が落下してきたシャンデリアの下敷きになって死亡。 ヘミングウェイが死を予言する言葉を叫んだ後に、シャンデリアが落下するという決定的な瞬間の動画が拡散され、世間が騒然となる中、外務大臣の藤沼恵美子(峯村リエ)が総理大臣臨時代理に任命される。
新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、上司の橋太(橋本じゅん)に、ヘミングウェイが最初に絵を描いて予言した総理大臣の死は、シャンデリアの落下によるものではなく、“橋らしき人物による殺人”だったと告げる。

ヘミングウェイが未来を変えたってことか?」と笑い飛ばす橋だが、翌日退職届を提出。唐突な決断にがく然とする詠美に、橋は、かつて彼女の父親が収賄事件に巻き込まれた際、「墓場まで持って行く」と言っていた秘密を、どうしても知りたいと思って取材を続けた結果、おぞましい真実、そして憎むべき黒幕を知ってしまったと語り始めるのだが。
一方、崖から大勢の人々に見送られて海に飛び込んだという記憶がよみがえったヘミングウェイは、自分が何者なのかを考え続けてきたものの、それだけではすべての記憶は戻らないと気づく。 そして、自分の過去を知るというNPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)に、「あなたは何者なんですか?」と静かに問い掛ける。すると、それを聞いたローゼンは。
また、刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)は、ヘミングウェイを一連の事件の容疑者だと疑いながらも、その能力が本物ならば12年前に行方不明になった娘に会わせてほしいと、涙ながらに訴える。
そんな中、再び女児誘拐事件が発生。 なんとその被害者は、新潟県警の捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘だった。

ヘミングウェイの動画を解析した大学教授・佐瀬役は木下政治、映画出演作の記事はありませんでした。
総理大臣役はキンタカオ、「寝ても覚めても」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15673090 に出演していました。
内閣広報官やくはしゅはまはるみ、「犬部!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/27/060000 に出演していました。
臨時総理・藤沼役で峯村リエ、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15558650 に出演していました。

大事件が起きます。 なんと総理大臣が落ちてきたシャンデリアによって死亡してしまいます。 ヘミングウェイが直前に謎の予言をした直後で、それを詠美だけが自分の手帳に書かれた絵で判断しましたが、その時は遅かった。 しかし後日、もう一つの未来があったことを彼は明かします。
その絵は、橋太が総理を殺害する絵でしたが、詠美が不幸になるということでその絵を封印し、別の絵を描いたというのでした。 詠美はキャップの橋太を問いただしますが、居酒屋では煙に巻いた橋太でしたが、すぐに辞表を書き去って行きます。
その頃、また誘拐事件が起きます。 なんと佐々木捜査一課長の娘がターゲットになります。


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