anttiorbの映画、映像の世界

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ゴーストダイアリーズ

2021年作品、曽根剛監督、北村諒 日向野祥 柿本光太郎 倉田てつを出演。

フリーライターの雅(日向野祥)とその友人・慎一(北村諒)は特ダネを探そうと、人里離れた民泊の宿を訪ねる。 そんな二人の前に、青年の姿をした幽霊・カズキ(柿本光太郎)が現れる。 カズキは宿の管理人・田崎(倉田てつを)の甥っ子だったが、田崎と喧嘩別れしたことが心残りで成仏できないでいた。 霊と交信できる不思議な能力を持つ慎一と、何の能力も持たないが性格だけはまっすぐで純粋な男、雅は、カズキを無事に成仏させる手助けをすることになるが……。

ホラーではなくファンタジー的な作品でした。
監督は曽根剛、「口裂け女 in L.A.」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/06/060000 「9つの窓」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13888188 というオムニバスに参加していますね。長編は初めて見ます。
主演は一応二人ですかね?日向野祥は、映画出演作は初めての様です。
北村諒は、「ラブ×ドック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15518529 に出演していました。

自称フリーライターの雅は、なんとか心霊現象を撮って、ライターデビューをしようと民泊に来ました。 でも一人では怖いので親友の慎一を連れてきます。 色々例を呼ぶグッズを持ってきていましたが、全く気配を感じません。 しかし慎一は見える体質でしたが、それは誰にも言っていなくて、もちろん雅にも言いませんでした。

民泊の宿の主人・田崎はそんな噂なんてないと言い切り、ここが心霊スポットではないのでは? という言葉に雅は焦りはじめめます。
慎一は各所で幽霊が見えてしまいますが、雅が持ってきたメルカリで買ったお札が意外に役に立ちます。 そんな時納屋に一人の幽霊がいることがわかります。 どうやら田崎の甥のカズキということがわかります。

今作はちょっとほのぼのとして幽霊ドラマですね。 怖さは全くなく、コメディ要素の方が強いですね。 でもなんともほっこりする作品でしたね。

 

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心霊の記事を書くためにやってきた二人

 

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そして幽霊を見つけるが

 

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見えるのは慎一だけ

 

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カズキは田崎の甥だった

 

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幽霊は各所にいたが

 

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そしてカズキの探していた蝶を探しに行く

 

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