anttiorbの映画、映像の世界

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AK vs AK

2020年作品、ヴィクラマディティヤ・モトワニ監督、アニル・カプール アヌラグ・カシャップ ソーナム・カプール Yogita Bihani出演。

2007年に『Allwyn Kalicharan』の企画がとん挫して以来、アニル・カプールアニル・カプール)とアヌラーグ・カシュヤプ(アヌラーグ・カシュヤプ)には確執が続いていた。 特にアニルに出演を断られたアヌラーグは彼に対して苦々しい気持ちを抱いていた。

とあるトークイベントで映画に対する考えで意見がぶつかった2人は、そのままお互いのキャリアについて侮辱し始める。 アニルがアヌラーグの足に水をこぼしてしまったことでアヌラーグはとうとうブチ切れ、アニルの顔に水をぶっかけてしまう。 このことで映画界人から一斉に批判を浴びたアヌラーグは、業界から干されてしまう。
怒りの収まらないアヌラーグは、彼に復讐することを決める。 その計画は、アニルの娘ソーナム(ソーナム・カプール)を誘拐し彼に夜明けまで捜索させ、それを映画に仕立て上げるというものだった。 アニルの誕生日12月24日にソーナムを誘拐したアヌラーグは、映画撮影をしていたアニルにこの企画を持ち掛けるが…。


ホラーではありませんが、この手法でこの設定は初めて見ました。
監督はヴィクラマディティヤ・モトワニ、作品を見るのは初めてです。
主演はアニル・カプール、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13486930 に出演していました。
アヌラグ・カシャップは、製作者で監督作品は「恐怖のアンソロジー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/31/180000 に参加しています。


物語は、ある公開番組に出演した有名俳優:カプールと、監督のカシャップが、大喧嘩をしてしまいます。 少し落ち目だった監督のカシャップは、世間からバッシングを受けてしまい、新作もお蔵入りになってしまいました。 その作品にカプールも参加すれう予定でしたが、それも叶わなくなってしまいました。
そこでカシャップは、復讐をするためにある作戦を企て、カメラを助手に持たせて一部始終を撮ることにして、カプールの元へ。 そして彼の娘を誘拐したと言い出します。


今作はモキュメンタリー手法で撮影されています。 何気ない喧嘩から始まった確執が、だんだんとヒートアップしていく様もなかなか面白いんですが、やはりこの手法ならではの最後の衝撃がポイントですね。 実際のカプールも国際的作品にも出演しているので、途中の会話劇は結構楽しいところなんですがね。
中盤は笑えますが、最後はヒヤッと。


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二人のトークの企画で

 

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カシャールは水をカプール

 

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干されたかしゃっくは彼に企画に強引に参加させる

 

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そして娘を探し始める

 

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しかしいろんなところで相手にされず

 

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いったい娘はどこに?

 

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