anttiorbの映画、映像の世界

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ザ・ディスカバリー 

2017年作品、チャーリー・マクダウェル監督、ジェイソン・シーゲル ルーニー・マーラ ジェシー・プレモンス ロバート・レッドフォード出演。


科学者トーマス・ハーバー(ロバート・レッドフォード)は、“死後の世界”の存在を証明したと世間に公表するが、それは皮肉にも世界の自殺予備軍の背中を後押しする形となる。

大量の自殺者を出した一連の騒動の半年後、トーマスはテレビ・クルーを自宅に呼びインタビューに応じていた。 “死後世界の証明” は厳密には「死後に肉体から離れる脳の波長を補足した」までのものであり、「脳波がどこに行き着くか」までは解明出来ていないものだった。 にもかかわらず死後世界発見を発表し100万人もの自殺者を出したトーマスに対しインタビュアー(メアリー・スティーンバージェン)は責任を問う。トーマスが「自分に責任はない」と答える中、番組スタッフの一人がその場で拳銃自殺を行い、その映像が生放送で世に発信されてしまう。
事件から1年半後、トーマスは行方をくらましており、世界は衝撃の自殺映像により400万人にまで自殺者数を増やしていた。 そんなある日、トーマスの息子ウィル(ジェイソン・シーゲル)は移動中のフェリーで、アイラ(ルーニー・マーラ)という女性と出会う。 アイラは自殺集団の考えは支持していないものの、死後世界はあると考えていたが、ウィルは死後世界の証明が決定的ではないとの立場をとっていて、人々が疑いもせず安易に自殺していくことに苛立ちをおぼえていた。 ウィルはアイラに、幼少期の臨死体験の記憶についても語った。 ウィルは砂浜に座る男の子を死後世界で見たのだという。
港に迎えに来ていた兄、トビー(ジェシー・プレモンス)の車に乗ったウィルはトーマスの邸宅へと向かった。 トーマスは人里離れた場所に邸宅を建て、そこを研究拠点にしようとしていたのであった。 その邸宅で働く人々は皆、自殺未遂を起こした人間たちだった。

ウィルとトビーが部屋に入るとそこではレイシー(ライリー・キーオ)とクーパー(ロン・カナダ)がトーマスの蘇生を試みていた。 トーマスを殺したのはレイシーとクーパーだったのだ。 ウィルは蘇ったトーマスに死亡率上昇の責任を取るよう糾弾した…


死後の世界、証明される時が来るんでしょうか?
監督はチャーリー・マクダウェル、映画は初監督のようです。
主演はジェイソン・シーゲル、「バッド・ティーチャー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14468100 を記事にしています。
ルーニー・マーラは、「ドント・ウォーリー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15952531 では女神のような役どころでしたね。 大好きな美しい女優さんです。


物語は、世界的に自殺者が急増しています。 それはトーマスという科学者が、死後の世界の存在を証明したと発表したからでした。 それを聞いた自殺願望のある人間がどんどん自殺をしていく、この世を捨てて死後の世界に逸脱しようという流れが大きくなっていきます。
彼はインタビューを受けますが、その時もスタッフの一人がピストル自殺をしてしまいます。
トーマスの息子・ジョンは、父に会いに研究施設の向かっています。 その船で出会ったのがアイラでした。 ちょっと変わった女性で、どうしてこの島に来たのか? 実は彼女もトーマスに会いに来たようでした。しかし彼女は海に入って行きます。


今作は最後にやはり大きな変化というか、物語がひっくり返ります。 今までの物語が一気に変わってしまう、そんな結末ですが。 豪華キャストの今作もまた配信のみとなっています。


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インタビューを受けるトーマスだったが

 

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ウィルがトーマスに会いにやって来る

 

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同じ船で島にやってきたアイラ

 

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トーマスに会いに来たようだった

 

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実験のために死体を盗む

 

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そして実験を行うが

 

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