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THE INFORMER/三秒間の死角

2019年作品、アンドレア・ディ・ステファノ監督、ジョエル・キナマン ロザムンド・パイク コモン アナ・デ・アルマス出演。

自由の身と引き換えに、FBIの情報屋になったピート・コズロー(ジョエル・キナマン)は、最後の任務を迎える。 潜入先のマフィアのボス“将軍”の麻薬取引現場にFBI捜査官ウィルコックス(ロザムンド・パイク)を導き、組織を一気に壊滅させるのだ。 成功すれば、愛する妻(アナ・デ・アルマス)と幼い娘との幸せな暮らしが待っている。
ところが、取引現場でマフィアの仲間が取引相手を射殺してしまい、作戦は中止になってしまう。 さらに、その取引相手が潜入捜査をしていたNY市警の警官だったことが判明する。 NY市警の追跡をかわすため、将軍は仮釈放中のピートに、刑務所に戻って内部の麻薬取引を仕切れと命令する。 断れば妻子の命が危ない。
一方、ウィルコックスの上司モンゴメリー(クライヴ・オーウェン)も将軍の案に乗ってきた。 刑務所内の取引を立証して将軍を葬れば、すぐに釈放させると言うのだ。
やむなく刑務所に舞い戻り、将軍の手先と麻薬組織を立ち上げつつ、FBIにリークする関係者を探り始めるピート。 だがその頃、殺された警官の上司グレンズ(コモン)が、執念の捜査からピートにたどり着いていた。
そんな中、事態が急変。ある重大なトラブルから、ピートはFBIに切り捨てられ、マフィア、NY市警、刑務所の看守、自分を取り巻くすべての組織から命を狙われることに! 絶対絶命の崖っぷちで、ピートは気づく。
唯一逃げられる一瞬の死角があることに──果たして、ピートの脱出劇の行方は?・・・
 
結構スリリングなアクション、潜入劇でした。
監督はアンドレア・ディ・ステファノ、作品を見るのは初めての監督です。
主演はヨエル・キナマン、ジョエルという表記もありますね。主演作では「ロボコップ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/11259486 で、「スーサイド・スクワッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14415761 にも出演していました。
 ロザムンド・パイクは、微妙な役どころでした。「ナチス第三の男」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15854312 に妻役で出演していました。
 
物語はFBIの情報屋になった男のスリリングなお話です。 彼は今回の任務を終えると、自由のみになるといわれていました。 しかし将軍と呼ばれる男はそう簡単には行かない大物、FBIの連絡係りのウィルコックス、しかし彼女も上司から無理難題を与えられていました。ピートは彼女の指示には絶対に従わなければならない。
でもそれは危険と隣り合わせ、情報屋という事がばれたら、自分だけでなく家族も生きて入られません。
 
今作は、モンゴメリーという上司がなかなか良い悪役なんですね。 自分の出世しか考えていない卑劣漢なんですが、権力を持っている。 ビートも厳しいんですがそれ以上にウィルコックスの立場が切ないところですが、ラストはちょっとスッキリします。
 

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FBIの情報屋となっているピート・コズロー

 

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彼を指示しているウィルコック

 

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そして彼に新たな任務が

 

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しかし妻は何も知らない

 

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そして潜入捜査官が下手に接触してくる

 

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刑務所に入る任務を果たそうとするが

 

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