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スリープレス・ナイト


ラスベガス市警察に所属するヴィンセント(ジェイミー・フォックス)とショーン(T.I.)はギャングから大量のコカインを強奪した。 自分たちの犯行を隠蔽するために、2人は当該事件の捜査チームへの配属を志願した。 ところが、内務省からチームに派遣されたジェニファー(ミシェル・モナハン)とダグ(デヴィッド・ハーバー)は2人が事件に関与していると疑っていた。
実のところ、ヴィンセントは内務省のエージェントであり、警察と犯罪組織の癒着を解明するための任務に従事していたのである。 極秘任務に従事していたため、ヴィンセントは家族と疎遠になっていた。
息子のトーマス(オクタヴィアス・J・ジョンソン)をサッカーの練習場へ送り届けているとき、ヴィンセントはギャングの襲撃を受けた。 腹部を刺されたヴィンセントはトーマスが誘拐されるのを阻止することが出来なかった。 ギャングはヴィンセントに「トーマスの命が惜しければ、盗んだコカインを渡すのだ」と要求してくる。 ヴィンセントはコカインをバッグに詰め、そのバッグをギャングが経営するカジノのトイレの通気口に置いた。
ところが、ここで予期せぬ事態が起こる。 ヴィンセントを尾行していたジェニファーがバッグをスパの女性用ロッカーに移してしまったのである。 コカインが何者かに持ち去られていることを知ったヴィンセントは、やむなく砂糖を詰めたカバンをギャングに引き渡すことにした。 当然、百戦錬磨のギャングにそんな詐術が効くわけもなく、ヴィンセントは命からがらその場を逃げ出すことしか出来なかった。
ヴィンセントは警備員になりすましてカジノに潜入したが、またしてもジェニファーがそれを尾行していた。 尾行に気が付いたヴィンセントは、ジェニファーに自分の正体を明かさざるを得なくなった。 真実を知ったジェニファーは自分がバッグを置いた場所をヴィンセントに伝えるが、その場所にバッグはなかった。
そこへ姿を見せたダグはヴィンセントに襲いかかったが、ヴィンセントはあっさりとそれを撃退した。 その頃、トーマスは携帯電話を盗んだ上で脱走に成功していた。 また、元夫と子供が危機に陥っていると気づいたディナ(ガブリエル・ユニオン)はカジノへと急行するのだった・・・
 
今作はリメイクなんですね。
監督はバラン・ボー・オダー、「ピエロがお前を嘲笑う」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14965256 がなかなか面白かった監督です。
主演はジェイミー・フォックス、「フッド: ザ・ビギニング」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/11/09/060000 が近作ですね。
 
物語は、二人の警察官がなんと麻薬を強奪するところから始まります。 大量のコカインでしたが、それを隠そうと、捜査チームに入り込むことを志願します。 しかし内務省からきた二人、特に女性捜査官のジェニファーは鋭く二人を疑っていました。
しかし二人が盗んだコカインは、ちょっとやばいルートのものでした。 そしてヴィンセントの家族が狙われていきます。
 
今作はフランスで作られた作品のリメイクですね。 アメリカっぽい設定になっていますが、オリジナルも見てみたいところです。 ジェイミー・フォックスの役どころは微妙なポジションですが、彼はいろんな役で、善人も悪人もこなしますね。 そんな彼を据えたのはなかなか良いキャスティングでした。
 

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麻薬を強奪したヴィンセント

 

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息子のトーマスとは離れていたが

 

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しかし、このあと

 

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その盗みが大事件に

 

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そしてあらゆる方向から狙われる

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