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オーシャンズ12


超キレ者の犯罪立案者ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は、かつてラスベガスのカジノ王、テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)が経営する、誰にも破れないと言われたカジノの金庫から想像を超えた策略で大金を奪い、一躍犯罪界のもっとも悪名高き首謀者となった。
強奪金は、しめて1億6千万ドル。 それを仲間たちと山分けした後、ダニーは別れていた元妻テス(ジュリア・ロバーツ)と復縁していた。
しかし、そんなメンバー1人1人の面前に突如ベネディクトが現れる。 各々が、静かで “合法的な” 暮らしをそれなりに楽しんでいたが。
ラスティー・ライアン(ブラッド・ピット)はオシャレなハリウッドのホテル経営者に転身、スリにかけては右に出る者のいないライナス・コールドウェル(マット・デイモン)はシカゴで “人材開発” に金を使っていた。
手段は問わない冷酷非情な実業家テリー・ベネディクトは、盗まれた金と同額(+利子)の損害賠償をダニーからせしめるか、それとも彼らを殺すかのどちらかの選択をするが、2週間以内に盗んだ1億6千万ドルに利子を付けて返すよう迫る。
オーシャンたちは、仕方なく使ってしまった金や利子の分を埋めるため、再び全員で仕事をすることを決意するが、前回のカジノ強盗によりアメリカ本土では動きづらくなっていた。 そこで舞台をヨーロッパに移す。
そんな時、ヨーロッパのFBIとして誉れ高い、ユーロポールの捜査官イザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が、カジノ強奪事件を詳細に研究し、オーシャンズの前に強敵として立ちふさがってくる。
しかし彼女にはある人物と深い関係があった。 また、金を返したからと言ってベネディクトの恨みはそんなに甘くはなかった…

引き続き監督はスティーブン・ソダーバーグ、そしてダニー率いる面々が登場します。
また今作から参加は、イザベル役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、近作は「REDリターンズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10714699.html まで遡ってしまいます。
そして謎の泥棒ナイト・フォックスが登場しますね。
さて、優雅なリッチな生活を楽しんでいたオーシャンズ、そんな彼らを憎んでいるのは言うまでも無くベネディクトで、とうとう反撃に打って出ます。 しっかり調べつくした彼は一人一人に脅しをかけてきて、命の代わりに金を利子をつけて返すことを迫るだけでなく、巧妙な罠も仕掛けてくるんですね。 さらにはイザベラの目も光っている。
絶体絶命な困難な状況ですが、オーシャンズの結束は固く、果敢に挑んでいくんですがね。
13年前なんで、ゼタ姉さんが若くてきれい(^^) 彼女を見るだけでもいい作品でした。

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それぞれ堅気となっていたオーシャンズ

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しかし彼の恨みは深かった

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金との命どちらが惜しいか?

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再び集まるオーシャンズ

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しかし彼女が立ちふさがる

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舞台はヨーロッパに

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