anttiorbの映画、映像の世界

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恐怖人形

2019年作品、宮岡太郎監督、小坂菜緒 萩原利久 黒沢あすか 萩原聖人出演。

女子大生・平井由梨(小坂菜緒)の趣味はカメラ。 幼馴染の真人(萩原利久)と日常の風景を撮影しながら、楽しく日々を過ごしていた。 そんなある日、由梨の元に差出人不明の怪しいパーティーの案内状が届く。 同じ案内は真人のところにも届いていた。
軽い気持ちで参加を決めた2人が指定された集合場所に到着すると、そこには同世代の男女5人と中年男性1人の姿があった。 そこからワゴン車に乗り、会場となるキャンプ場へと運ばれた8人は、決して引き返す事の出来ないパーティーに参加することとなる……
 
もうこの作品の視点は一点です。
監督は宮岡太郎、「めがみさま」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14987076 を撮っていました。
主演は小坂菜緒、もちろん日向坂46の不動のセンター、抜群のルックスと、癒し系の彼女の初演技が大注目です。
そして萩原利久、「アイネクライネナハトムジーク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/12/060000 が近作ですね。 後半登場する高校生役でした。
 
物語は、恋人未満の二人のほほえましい付き合いから始まります。 写真が好きな由梨に付き合う真人ですが、そんな二人に謎の招待状が届きます。 それはパーティーの案内状であり、参加すると謝礼がもらえるということでした。
不気味な招待状に戸惑う二人でしたが、なぜ同じものを貰ったのかも不明、しかし二人なら何とかなるし、危なかったら引き返せば良い、そんな考えと、写真にかかる費用も欲しいと思い、参加を決める二人。
待ち合わせの田舎駅には、もう数人の同じ案内を貰った若いメンバーと、一人中年の男がいました。 みんな謝礼が欲しかった。 そして向かった先はキャンプ場でした。
 
今作は、ホラーというよりもサスペンスですね。 この後、もちろん殺人が起こっていきますが、その時に人形が出てくるんですね。 カメラに映りこむ人形、そしてその人形がだんだん大きくなっていく。 それが怖いところなんですが、ちょっとチャッキーのような怖さは日本人形には出すのは難しいかも。
“こさかな”の演技は、まあまあで、ホラーデビューという王道かもしれませんね。
 

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写真が趣味の由梨

 

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彼女に付き合う真人

 

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そして参加者の二人

 

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この二人も参加者

 

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由梨の事が気に入る男

 

 

 

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