anttiorbの映画、映像の世界

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ブライトバーン/恐怖の拡散者

2019年作品、デヴィッド・ヤロフスキー監督、エリザベス・バンクス デヴィッド・デンマ ジャクソン・A・ダン出演。

カンザス州の田舎町「ブライトバーン」で、農業を営んでいる、トーリ(エリザベス・バンクス)とカイル(デヴィッド・デンマン)の夫婦。 2人は幸せな生活を送っていたが、子供に恵まれない事だけが悩みだった。
ある夜、激しい地鳴りの後に、農場の近くの森が、真っ赤に燃え上がっている光景を夫婦は目にする。
その10年後。 夫婦は、ブランドン(ジャクソン・A・ダン)という養子を迎え、大切に育てていた。 成長したブランドンは、夫婦に愛情を注がれ、素直で優秀な子供に育っていた。 ただ、夫婦はブランドンに「納屋にだけは近づいてはいけない」というルールを作っていた。
ある晩、眠っていたブランドンは、不気味な声に呼ばれるように納屋に向かい、鎖で施錠された扉を開けようとする。 ブランドンの異変に気付いたトーリに声を掛けられ、ブランドンは我に返るのだった。
ブランドンの12歳の誕生日。トーリとカイルは、ブランドンの叔父と叔母にあたる、ノア(マアット・ジョーンズ)とメリリー(メレディス・ハグナー)と共に、誕生日を祝う。
ノアは、ブランドンに誕生日プレゼントとして、猟銃を送るが「子供には、まだ早い」と判断したカイルは、猟銃を取り上げてしまう。
怒ったブランドンは、カイルに反抗的な態度を取る。 初めて見せるブランドンの異常な様子に、トーリとカイルは戸惑うのだった・・・
 
製作にジェームズ・ガンがいるだけで期待しちゃいます。
監督はデヴィッド・ヤロフスキー、「インバージョン 転移」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15871975 が初監督作品でした。
主演のブランドン役はジャクソン・A・ダン、子役ですがなかなか好演でしたね。
父のカイル役はデヴィッド・デンマン、「ローガン・ラッキー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15253461 に出演していました。
 
物語は仲が良いんですが、子供ができなかった夫婦のお話です。 そんな二人の下にある事件が起きました。
10年後、二人の下には可愛い養子の男の子がいました。 ちょっと変わった男の子ですが、父と母とは仲良くやっていましたが、12歳になった彼・ブランドンには不思議な声が聞こえるようになりました。
そこから彼の周りにおかしな事が起きて行きます。仲が良く、いじめられそうになると庇ってくれる女の子・ケイトリンの事が気になっていましたが、彼は自分に特殊な能力があることに徐々に気がついていきます。
そしてとうとうあの納谷の扉を開けてしまいます。
 
今作は、子供時代のブランドン、そんなつくりになっています。 底なしの能力がありそうなブランドン、これは続編がみたいところです。 本当なら、善と悪の心で、善に心に傾いてスーパーヒーローになってもおかしくない展開ですが、今作はそうはなっていきません。
 

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10年前のあの日

 

f:id:anttiorb:20191201195844p:plainそして12歳になったブランドン

 

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しかし彼にある変化が

 

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父は心配でキャンプに連れ出すが

 

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しかし覚醒のときが

 

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その力はお恐ろしいほどに

 

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