anttiorbの映画、映像の世界

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夏目友人帳 第1期 その4

2008年作品、小坂春女 青柳宏宜 黒田晃一郎 清水久敏演出、神谷浩史 井上和彦 小林沙苗 伊藤美紀 伊藤栄次:声の出演。

第10話
友達の西村と北本と一緒にいるときに和傘を見た貴志は 「傘がある」 と二人に告げるが、二人には見えていないらしかった。
二人がいなくなってから、貴志は傘が妖であることを知る。 傘の妖は貴志に 「身体をよこせ」 と襲い掛かってきた。 一度は撃退した貴志だが、それでも妖はまだ身体をよこせとしつこい。
すると妖の持っていたひょうたんから「お待ちなさいアカガネ」 という女性の小さな声が聞こえた。 そして貴志に向かっての言葉なのか 「このものの無礼をお許しください」 と続けて言葉を発した・・・

第11話
目の前のすずめを仕留め損ねたニャンコ先生は穴の中に落ちた。 その穴の中には女の子がいた。 ニャンコ先生が穴から這い上がろうとすると女の子に引きずり降ろされた。
少し前にさかのぼる。藤原家では塔子さんが冷蔵庫から海老がなくなったと不思議がっていた。 貴志はニャンコ先生を問い詰めるがしらをきるニャンコ先生。 言い争っているうちにニャンコ先生がCDのケースを踏んで割ってしまう。 そのCDは貴志が西村に借りていたものだった。
怒る貴志にニャンコ先生は 「そんなところに置いているほうが悪い」 と開き直る。
そんなニャンコ先生をげんこつで一発なぐったら口から海老のしっぽが。
思わず 「出てけ~」 と叫んだ貴志にプンプン怒って家を飛び出したニャンコ先生だった・・・

第12話
西村と北本と貴志が今度休日に出かけようと話している。 西村はお菓子、北本は飲み物、貴志はサンドイッチを持ってくる流れになる。 貴志は休日の弁当はちょっと・・・・・と言い淀むが、北本は 「塔子さんに頼めばいいじゃないか」 という。 塔子さんもきっと喜んで作ってくれるというのだ。 本当にそうだろうか? と考える貴志。
二人と別れて森の小道を歩いていると蜘蛛の巣にかかっている蛙を助けてあげた。その時すぐそばで妖が妖を食べている姿を目にしてしまう。 見られた妖は 「われの姿をみたな。 食ってやる」 と貴志に襲い掛かってくるのだった・・・

第13話
ニャンコ先生を探す夏目貴志と貴志が勝手にはぐれたとぼやいて一人小道を歩くニャンコ先生。 途中、道で滑って一気に大きな道まで出てしまうニャンコ先生。 道に出た際に歩いていた田沼にぶつかる。
田沼はニャンコ先生を貴志のところにいた猫だと気づきポンタと勝手な名前を呼ぶ。ニャンコ先生は田沼に普通にしゃべりかけて田沼の驚いた顔でしまったと思う。
貴志がすでに田沼には自分のことを話していると思い込んでいたのだ。
しかし田沼はすぐに順応して、「ポンタは妖怪なのか」 とニャンコ先生のあたまをなでる。 話の中でニャンコ先生は田沼に、「そうか、おまえはっきりと見えるわけではないんだな。」 「それで夏目も私のことを話していなかったんだな」 と話しかけた・・・

第1期の最後は13話でした。 お話は12話で終わるんですが、13話は今まで出てきたメンバーが結構出てくる回ですね。 そして、一番のポイントは私は田沼が夏目に一歩近づく回という感じがします。
夏目は田沼に気を使い、ニャンコ先生の事をしっかり話してないんですね。 それがわかってしまう最終回、最後の花火のシーンがまたちょっと笑えます。

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第10話のアサギの琴

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第11話のニャンコ徒然帳

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第12話の妖怪

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そして最終話は今までの妖が総登場

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