anttiorbの映画、映像の世界

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ボディ・スナッチャーズ

1993年作品、アベルフェラーラ監督、ガブリエル・アンウォー主演。

実の母が亡くなり、父の再婚相手との間はあまりうまくいっていなかった少女・マーティー・マーロン(ガブリエル・アンウォー)。 父の環境調査の仕事で軍から依頼を受け家族は移動中だった。
途中のドライブインでトイレ休憩を取った際、マーティーがトイレに入ると一人の黒人兵士がいきなり襲ってきた。 「奴らはそこにいる。 眠っている間に襲ってくる。 逃げないと餌食になる。」彼はそう言った。
あわてて逃げだして、もう一度トイレに入ると男は消えていた。 
ついた宿舎には寝室は二つしかなかった。 出歩くとすぐ軍人に囲まれた。 しかしそこにジェン(クリスティーン・エリス)が通りかかった。 彼女に誘われその場を離れたマーティー
翌日父のスティーブ(テリー・キニー)が調査をしていると、軍医のコリンズ少佐(フォレスト・ウィッテカー)が近づいてきて、おかしいことがあるので一度部屋に来てほしいという。
引っ越しの手伝いに軍人たちが来ているが、何か表情がおかしい。 そしてその夜ジェンと遊んで帰りが遅くなったとき弟が母の異変を目撃してしまった。 
母が空気が抜けるようにぺしゃんこになったのだった。 そしてその横に母はそっくりの女がいた。 その顔には表情がない。 いったいこの軍の施設に何が起こっているのか?・・・

この作品は何度も映画化でリメイクされています。 ちょっとこの作品はキャストが弱いですね。 合計4回作られている中の3回目です。
街の住人が入れ替わる設定はそれ自体作品になりやすいですよね。 私の世代では 「ウルトラセブン」 の46話 「あなたはだぁれ?」 の回が印象に残っていますね。 団地の住人がある日そっくり入れ変わっているところが面白かったですし、子供心にもしそうなったら怖いとも思えました。
46話は一夜にしてですが、この手のホラーはだんだんやられていくところが恐ろしさを醸しだしていますね。
2007年版とか一番初期の’56年版なんかは見てみたいですね。

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着いた街では

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異変が起き始めていた

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人間が

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入れ替わっていく

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そして…

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