anttiorbの映画、映像の世界

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デス・ショット

2018年作品、ブライアン・A・ミラー監督、フランク・グリロ ブルース・ウィリス オリビア・カルポ ジョナサン・シェック出演。

武器だらけの倉庫で、ガブリエル(ジョナサン・シェック)は橋の爆破について警察に電話していた。 ジェイコブ(フランク・グリロ)は銀行勤務、妻のクリスティナ(オリヴィア・クルポ)と娘がいる。 ジェイコブは毎朝の出勤で会社へ、妻と娘は学校に向かう。 ジェイコブはいつものように銀行で業務に取り組みはじめるが、妻から電話を受け、爆弾テロの予告で街が大騒ぎになっていると言われる。
そこへ黒覆面のガブリエルが銀行に侵入、警備員を射殺し金を奪っていく。 妻はジェイコブを心配し現場に駆けつけるが、警察は 『夫は問題ない』 と、会わせてくれないのだった。
警察に事情を聞かれるジェイコブ、FBIは内部事情に詳しい男の犯行だと言う。 ジェイコブは家族に再会するが、疲れ切り悪夢にうなされる。
ジェイコブは目が覚めても気分が晴れない。 近所のジェームス(ブルース・ウィルス)は元警官、ジェイコブを励ます。 妻もジェイコブを心配しているが、ジェイコブは自宅での待機を命じられ働くことはできなくなってしまう。
犯人のガブリエルは年老いた元軍人の父が半狂乱になるのを落ち着かせていた。やることのないジェイコブは酒を飲むが、ジェームスと犯人像について話す。 ジェイコブの娘は糖尿病のため薬を注射しないと命の危険があり、ジェイコブは娘が心配だった。 ガブリエルは大学に忍び込み、犯罪のための準備をしはじめる。
ジェイコブとジェームスは犯人を捕らえることを決意し、犯行のパターンと犯人像を絞るのだった・・・

ちょっと変わった犯人像の作品ですね。
監督はブライアン・A・ミラー、「デッド・シティ2055」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14960539.html を記事にしていますが、それもウィリスが出演していました。
そしてブルース・ウィリス、「ミスター・ガラス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15847136.html が近作ですね。

物語は、橋の爆破予告から始まります。 警察の捜査で、未然に防ぐ事が出来ますが、しかしどうやらそれは犯人のガブリエルの計画のようでした。 警察がそちらに人員を裂かれている間に、たった一人で、銀行強盗を成し遂げてしまいます。
用意周到で、そうとう下準備をして、銀行側の行動の先を読んでいる。 ジェイコブは、まんまと囮にされてしまい、かえって警察に確保され、どうやら共犯ではないかと疑われてしまいます。
隣人のジェームズに、トラウマになったことと、犯人の人物像を相談します。 そしてジェームズのアドバイスで、彼は民間人なのに、犯人に近づいていきます。

今作は、やはりブルース・ウィリスは、脇役に徹していて、多くのアクションは犯人とジェイコブの二人が担当しています。 渋い作品ですが、面白くなくはない。
オチはちょっと意外でしたが(^^)

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爆破予告の間に一人で銀行強盗に

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囮に使われる二人

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クリスティナは夫の安否を心配する

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そしてジェイコブはジェームズに相談する

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そして犯人像に迫っていく

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