2025年作品、パク・チャヌク監督、イ・ビョンホン ソン・イェジン ヨム・ヘラン パク・ヒスン イ・ソンミン チャ・スンウォン キム・ウスン チェ・ソユル イ・ヨンニョ オ・グァンノク出演。
製紙会社で働くマンス(イ・ビョンホン)は、美しい妻ミリ(ソン・イェジン)と2人の子ども、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。 しかし、25年間にわたって堅実に仕事をしてきたマンスは突然、会社から解雇を言い渡される。
必死に築いてきた人生が一瞬で崩壊し、1年以上続く就職活動も上手くいかず、自宅も手放さざるを得ない状況に。 追い詰められたマンスは、成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を持ち込むが、そこでも無下に断られてしまう。
自分こそがその会社に最もふさわしい人材であると確信するマンスは、ライバルがいなくなれば仕事が手に入るのでは、という衝撃のアイディアを思いつく。
監督はパク・チャヌク、「別れる決心」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/02/23/060000 が近作です。
イ・ビョンホンは、「コンクリート・ユートピア」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/01/12/060000 に出演でした。
ソン・イェジンは、「ザ・ネゴシエーション」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/09/07/060000 に出演です。
ヨム・ヘランは、「84m2」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/08/02/060000 に出演でした。
パク・ヒスンは、「警官の血」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/11/06/060000 に出演です。
前評判の高い作品でもあり、マンスが勤めている会社が製紙会社ということもあり、興味が二重にある作品でもありました。 というのは紙離れが言われてもう数十年経ちますが、さらにAIが進んでくると紙をより使用しない世界がどんどん来てしまう感じがする中で、リストラ、自動化がどんどん進んでいく、だから製紙会社で働く人数は激減していくことがわかっていきます。
今作は、衝撃のアイディアというのが本当に衝撃ですが、私は結末が韓国らしいと思いました。 邦画ではやはり大胆なことをすると報いを受ける感じの作りになると思いますが、韓国はそうはならない感じもありなんですね。













