2026年作品、長江俊和監督。
薄暗いなかで揺れる蝋燭の炎の前で、祝詞を高らかに読み上げる霊媒師の祈祷を受ける3人の女性たちは、1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らす妻たちだった。 トランス状態に陥っていた彼女たちは、それぞれに私は夫を殺しましたと語る。
3人のなかで誰が夫を殺したのか、その真相は1年前にテレビ用に制作されながらも、ある事情で放送されないままとなっていたドキュメンタリー番組の映像に隠されていた。
監督は長江俊和、「アイアムアヒーロー はじまりの日」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/02/17/180000 というスピンオフ作品を撮っていますが、もちろんこのシリーズの大黒柱ですね。
さて久しぶりの劇場版です。 実は劇場で見るの初めてで、ほとんどDVDと前作は深夜帯のテレビ視聴でした。 最後のテレビ番 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14928160 からはもう9年ですか、待たされましたね(^^)
日本はもちろん一夫多妻は認められていませんが、事実婚の3人の妻、その実態を追うドキュメンタリーという設定です。 本当にあったら、どう考えてもうまくいきませんし、どこかで亀裂が追って行くと出てくるのでは? 物語はその通りになっていきますが、冒頭の祈祷シーンではショッキングなことが言われています。 これが途中差し込まれ、そしてラストにさらなる衝撃が!
まあいろんなファンが考察をしていると思いますが、まずはご興味あれば映画館に足を運んでは? でも1回観ただけではどうなんでしょう・・・












