2024年作品、岡田健 西谷真一 船谷純矢演出、葵わかな 工藤阿須加 葉山奨之 小林涼子 足立智充 松永拓野 瀬口寛之 三谷悦代 財前直見 高嶋政宏 玉木宏出演。
第2話 鬼
おいち(葵わかな)は、『鵜野屋』の女中・お梅(松本妃代)の霊に頼まれ、毒をあおった直助(阿部進之介)の一命をとりとめる。 直助毒殺を、お梅の母・お絹(黒沢あすか)をそそのかしたのは、『鵜野屋』の番頭・佐助(六角慎司)だった。 おいちは、仙五朗親分(髙嶋政宏)と共に、お梅と先妻のお加世(中村映里子)が亡くなった時の詳細を問いただすべく、直介の父で『鵜野屋』の大旦那・直右衛門(榎木孝明)の元へ向かう。
仙五朗の女房・おまき役で小林涼子、「わたしの幸せな結婚」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/03/21/060000 に出演でした。
鵜野屋直右衛門役で榎木孝明、「峠 最後のサムライ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/06/22/060000 に出演です。
鵜野屋直助役で阿部進之介、「Winny」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/03/15/060000 に出演でした。
お絹役で黒沢あすか、「法廷遊戯」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/16/060000 に出演でした。
直助の先妻・お加世役で中村映里子、「雨の中の慾情」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/07/060000 に出演です。
そして女中のお梅役で松本妃代、「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/12/07/060000 に出演でした。
このシリーズは2話が前後編となっています。 第1話の完結編ということで、謎解きと、お驚の真相が明らかになりました。 前妻は果たして悪妻だったのか? しかし癇癪を起こしていたのは事実ですが、その理由とは?
ちょっとしたボタンなかけ違いが悲劇を呼びましたが、これからは鵜野屋はしっかりと繁盛していきそうな、そんな感動の結末でした。




