anttiorbの映画、映像の世界

アイドル、芸能ブログも更新中!

サンキュー、チャック

2026年作品、マイク・フラナガン監督、トム・ヒドルストン キウェテル・イジョフォー カレン・ギラン アナリース・バッソ ベンジャミン・パジャック ミア・サラ マシュー・リラード カール・ランブリー サマンサ・スローヤン ハーヴィー・ギレン ジェイコブ・トレンブレイ ケイト・シーゲル マーク・ハミル出演。

次々と起こる災害によって、突然世界が終焉を迎えようとしていた。 ネットもSNSも繋がらなくなった世界で、街頭看板やラジオ放送に突如として「チャールズ・クランツ(トム・ヒドルストン)に感謝します。 素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という不思議な広告が出現。 しかし、チャックが何者なのか、なぜ彼が感謝されているのか、答えを知る人はいない。

高校教師のマーティー(キウェテル・イジョフォー)は、連絡が途絶えてしまった元妻に会うため、彼女が住む街へ向かって歩き始める。 目的地にたどり着いたマーティーだったが、街灯が一斉に消え、闇に包まれた街の家々の窓に広告が浮かび上がるのを目撃する。

監督はマイク・フラナガン、「ドクター・スリープ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/20/060000 他、記事が多くあります。
トム・ヒドルストンは、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/02/21/060000 に出演です。
キウェテル・イジョフォーは、「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/20/060000 に出演です。
カレン・ギランは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/06/060000 に出演です。

原作:スティーヴン・キングということで大きな話題になっている今作、ホラーかな?と思いましたが、邦題からは穏やかな感じですね。 原題は“The Life of Chuck“ということで、チャールズ・グランツの生涯を追っていく作品というのが大筋です。
ネタバレにはならないと思いますが、いろんな方が言っているように、第三章から始まり、第一章まで遡っていく構成です。


ただ、世界の終わりのようなショッキングな展開に地球全土がなっていきます。 ネットは遮断され、とうとうテレビ放送もダメになっていく中、たまに映るのが“チャールズ・クランツに感謝します。 素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック“というCM、さらに至る所に看板も出されています。


まあ鑑賞した人にとっては、ショッキングな第三章と、彼の生涯を遡っていく第二章、第一章がどう繋がっていくのか? 人間の命、一生と世界はどう繋がっているのか? そこがポイントのような気がします。