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モンスター・フェスティバル

2018年作品、オーウェンエガートン監督、ロビー・ケイ セイチェル・ガブリエル ジェイコブ・バタロン ザッカリー・リーヴァイ出演。

ハロウィーンの夜に開幕する野外フェス「流血の祭」。 広大な土地にホラー映画の舞台を再現したホラーマニアたちの夢の祭典だ。 ホラー映画オタクのダックス(ロビー・ケイ)もフェスを心待ちにしていたが、ホラーを毛嫌いする父親(テイト・ドノヴァン)からは猛反対されてしまう。 しかし、ダックスは何とか家を抜け出し友人たちとフェスに参加する。 そして、盛大なオープニングと共に、殺人鬼のコスプレをしたパフォーマーたちが登場。 しかし、観客たちが次々と殺され、辺り一面は血の海と化す。これは特殊効果ではない。 パフォーマーたちは本物の殺人鬼だったのだ。 さらに、ピエロやゾンビやヴァンパイヤなど本物のモンスターも出現。 果たして、ダックスたちは文字通り「流血の祭」から脱出することができるのか?

監督はオーウェンエガートン、初めて作品を見ましたが、好みの作品を作る監督のようです。
ダックス役はロビー・ケイ、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15004920 にちょっと出演していたようです。
クリル役はジェイコブ・バタロン、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/14/060000 で主人公の親友:ネッド役をしていました。
そしてサム役がセイチェル・ガブリエル、彼女は初めてですね。

冒頭の母親が惨殺されるシーン、ここが物語の発生点となっていきます。 当時幼かった主人公:ダックスは、なんとホラーマニアに。 これがまず信じられない展開ですが、もちろん父親がこの流血の祭りに反対するのは当然ですが、彼は裏から潜り込んでしまいます。
ただ、この祭り、本当にあったら、多少の危険があっても見たくなりますね。 もちろん命の危険マックスですが。 しかしゾンビ、ヴァンパイア、ピエロ、チェーンソーを持った怪人、なんでもありで面白かったですが。