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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉


イギリスのロンドンには、ジャック・スパロウジョニー・デップ)とその相棒ギブス(ケヴィン・マクナリー)が潜伏していた。 彼らの前に、かつて同じ海賊としてジャックと幾多の抗争を繰り広げ、不滅の海賊魂を持っていたバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)が現れる。
だが、彼はスペイン王フェルナンド6世(セバスチャン・アルメスト)に対抗して 「生命の泉」 を探す英国王ジョージ2世(リチャード・グリフィス)に忠誠を誓い、いまや英国海軍に属し 「サー」 の称号を持つ公賊へと変貌していた。 しかし彼は片足を失っていた。
バルボッサが現れた目的は、ジャックが新たに船員を募り公開に乗り出すという噂があるという事だった。 しかしそんなことはした覚えがなかったジャックは、自分の偽物がいると察知し、調べ始めるのだった。
そしてとうとう偽物を追いつめた時、その輩は戦いを挑んでくる。 ジャックに負けない剣さばきを見せる偽物はジャックと互角の戦いをしてくるのだったが、ジャックは相手が女であることを見抜くのだった。 ジャックの前に姿を現したのは、かつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)だった。
バルボッサはギブスが生命の泉の地図を持っていることを感づき、ギブスは彼の前で地図を焼いてしまう。 そして自分の頭にしか地図はないと言い張り、船に乗ることを承諾させる。
一方のジャックも、アンジェリカと組んで、伝説の泉を探しに出るのだった。 そして彼の乗った船こそが、黒ひげ(イアン・マクシェーン)の船であり、彼女は彼の娘だったのだ…

今作はまず監督がロブマーシャルに変わりましたね。 近作は「イントゥ・ザ・ウッズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12833728.html ですね。
そしてキーラ・ナイトレイオーランド・ブルームが今作はお休み、あらたに昔の恋人(何人いるのか?)アンジェリカ役で、ベネロペ・クルスが出演しますね。 今作は逆に過去作から残っているのは数人で、ほとんどキャストが一新されています。
そして舞台背景も今までの東インド会社との戦いから、イギリスとスペインの抗争に海賊が巻き込まれるというスタンスになっています。
さらに “黒ひげ” というキャラを登場させるんですね。 イアン・マクシェーンが演じていますが、本名かどうかエドワード・ティーチという実名と言われていますが、17世紀末から18世紀にいた、有名で残酷な海賊だったという事ですね。
もちろん今作でもそんな一面がしっかり描かれていますが、作中のアンジェリカ=娘というのは物語の中でもはっきりはしていませんね。 バルボッサの敵役という一面もありました。
ただ、この4作目はアメリカではあまり振るわず、世界的には大ヒットしたんですね。何かわかるような気がします。 一つは4年の間に市場規模が広がり変わったこと、どうも近年は中国での成績がそのまま大ヒットにつながる傾向がより強くなってきています。
さて5作目のオープニング成績は、あまり芳しくないようですが、実際に見て判断したいところですね。

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ロンドンに潜伏していたジャック

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そして早くも追われる身に

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アンジェリカと再会し

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黒ひげの船に乗る

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そして型足を失ったバルボッサが現れる

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