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ジェシカ・ジョーンズ シーズン1 ⑦

2015年作品、サイモン・セラン・ジョーンズ監督、クリステン・リッター デヴィッド・テナント マイク・コルター レイチェル・テイラー出演。

第7話 AKA 一流の変態

ジェシカ(クリステン・リッター)のいない事務所に侵入しているキルグレイブ(デヴィッド・テナント)の姿があった。 そこへドアのノックする音。誰かと思えば、ジェシカの部屋の上階に住むルーベン(キーラン・マルケア)がバナナケーキを持ってきたのだった。 「なぜ、バナナケーキを持ってきたんだ?」と聞かれたルーベンは「彼女を愛してるから」と答えるのだが、その答えを聞いたキルグレイブの表情が一気に険しさを増す。
その頃ジェシカは、レヴァ(パリサ・フィッツ=ヘンリー)の一件によりルークが離れていってしまったことを忘れようと、足元がふらつくほどバーで大酒を飲んでいたようだが、店から追い出されるとゴミ集積所に突っ込んでしまうほどに荒れてしまっていた。
そこに病院での勤務を終えたウィンディ(ロビン・ウェイガート)が病院から出てくるのを見ると、「やっと来た」といい彼女の尾行を始める。 店で飲んでた元々の目的はウェンディだった。 そして、ウェンディが駅のホームで電車を待っているのを確認すると、ジェシカは、強引にホガースとの離婚届にサインさせようとする。 しかしなかなか離婚届にサインをしないウェンディに対し、駅に入っていくる電車を横目に見ながら脅すつもりで頭だけ線路内に突き出すジェシカ。
ところが、単に脅すだけのはずが、酔っ払っていたことも手伝って思わず手を離してしまい、彼女を線路に落としてしまう。目前まで電車が迫ってきているなか、なんとかウェンディをホームに戻すと、そのまま無言で駅を後にするジェシカ。
しかし、この行動が裏目へと出てしまいウェンディは自分の身を守るために行動を起こす。 ホガースの事務所を訪れると、過去ホガースが陪審員を買収していた証拠となるメールを渡した上で、離婚に応じる代わりに資産の75%を要求。 さもなくば離婚はおろか、弁護士協会にバラすわよと脅しをかけその場を後にするウェンディなのだった。その後もジェシカは大酒を飲み酔っ払っていたが、ついにはアパートのエレベーター内で、酒瓶片手に眠ってしまうのだっt。
翌朝になると、ジョギングに出かけようとしていたマルコム(エカ・ダービル)に見つけてもらい、支えてもらいながら部屋までたどり着くが、ベッドでそのまま寝ようとした瞬間、シーツが濡れていることに気がつき後ろを振り向くと、ベッドの横にはルーベンの死体が横たわっていたのだった。

7話と8話の監督はサイモン・セラン・ジョーンズ、記事にした作品はありませんでした。
レズのホガースの同棲の妻・ウィンディ役はロビン・ウェイガート、「スキャンダル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/06/060000 に出演していました。

とうとう悲惨な事件というか、犠牲者が出てしまいます。 同じアパートの住人で、ジェシカに憧れているルーベンでしたが、なんとも悲惨な姿に。 これでジェシカの精神状態がまた不安定になり、周りを振り回す行動に出ます。
ルークに自分の過去を明かした彼女、そのルークが消えてしまったことは、多少の安堵感と、大きな戦力がなくなった両面がありますね。