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ジェシカ・ジョーンズ シーズン1 ⅺ

2015年作品、ユタ・ブリースウィッツ監督、クリステン・リッター デヴィッド・テナント マイク・コルター レイチェル・テイラー出演。

第11話 AKA 耐性をつけてから

ジェシカ(クリステン・リッター)とトリシュ(レイチェル・テイラー)が初めて出会った頃、自分の娘・トリシュを成功のための道具としてしか考えていなかったような母親・ドロシー(レベッカ・デモーネイ)が、トリシュを子役のアイドル『パッツィー』として成功させるためにジェシカ(エリザベス・カプチーノ)を引き取ったり、その実裏では、子役アイドルなんてやりたくないトリシュ(キャサリン・ブレイズ)をトロフィーで殴り腕を傷つけたり、食べたピザを無理やり吐かせようと虐待行為をともいえるような行為を繰り返していた。
それでも気丈に振る舞うトリシュは、心配するジェシカに「助けはいらない。 もし私を助けたら、あなたのパワーのこともばらす」と言うのだが、それでも再びトリシュが虐待を受けている姿を見るとトリシュを助けるジェシカ。 それから2人の関係性はよくなり今に至るのだった。
『キルグレイブ 被害者の会』のメンバーを救うことは出来たものの、ホープ(エリン・モリアーティ)が死んでしまい、キルグレイブ(デヴィッド・テナント)はアルバート(マイケル・シベリー)を連れ何処かへ消え去ってしまったが、今までキルグレイブによる洗脳を経験したことのないロビン(コルビー・ミニフィ)は「私が、自殺しようとしただなんて信じられない」と動揺している。 そしてジェシカは、ホープの死に悲しみの涙を流す。 騒ぎ立てるロビンに対し、一人ホープに寄り添い、ジェシカは涙を流す。
しかし、今の惨状を警察に説明しても理解は得られない。 そこでジェシカの提案により皆で口裏合わせをし警察の事情聴取をやり過ごすと、休む間もなく迎えに来ていたトリシュとともにアルバートが殺されていないか、身元不明の遺体を探すジェシカだった。
途中、キルグレイブを密閉室から取り逃がしてしまった後から一睡をしていないジェシカを気遣い、休むよう忠告するトリシュだが、とにかく一刻も早くキルグレイブの行方を突き止めようとするジェシカは、その忠告には耳を貸さず一人身元不明の遺体を探し霊安室へと足を運ぶジェシカなのだが。

監督はユタ・ブリースウィッツ、初めての監督です。

父を捕まえたキルグレイブ、さらにどんどん洗脳していきます。 しかし彼の能力は厄介ですが、ただ一人もう洗脳が効かないのがジェシカということで、もう彼女から逃げるか、殺すかの選択になっていきます。 しかし彼女の能力はとても強いので、対決するわけにもいきません。 そして、あの人間を使うことに。