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ロキ ⑥

2021年作品、ケイト・ヘロン監督、トム・ヒドルストン オーウェン・ウィルソン ググ・バサ=ロー ウンミ・モサク ソフィア・ディ・マルティノー出演。

第6話 "とわに時を いつでも"

城の中へ入ったロキ(トム・ヒドルストン)とシルヴィ(ソフィア・ディ・マルティノー)を待ち受けていたのはTVAの案内役「ミス・ミニッツ(タラ・ストロング)」、ここは時間の終わりの最後の砦だと言う。
城の奥へ進むと、ついに現れたTVAの黒幕、彼は「在り続ける者(ジョナサン・メジャース)」と呼ばれていた。
これから起こる全てのことを知っているという彼の手元にある書物には、今までロキとシルヴィが話していたことが、台本のように書き込まれていた。 そして、彼の変異体が様々な宇宙を発展させたというのだった。
やがて変異体同士が自分の世界を守るために戦争を起こし、全ての宇宙が壊滅しかけ、そこで現れたのが「アライオス」だった。 在り続ける者は強靭な力を持つアライオスを武器にすることで、宇宙の戦争を終結させた。危険な時間軸を切り離し、神聖時間軸を確立することで平和な世界を保ってきたと話すのだ。
全てのことを知っているという在り続ける者だったが、ロキとシルヴィが現れたことによりボイドで分岐イベントが起ころうとしていた。
その先のことは在り続ける者にも分からないのだった。

在り続ける者役はジョナサン・メジャース、「ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/07/180000 に出演していました。どうやら先のMCU作品に出るようですがどんな因果があるんでしょうか?

いよいよ謎が明かされます。 この在り続ける者というのがどういう存在なのか? 彼は二人にある思いを感じていて、ある選択を迫ります。 しかし信じようとしないシルヴィ、信じようとするロキ、ここで決定的な相違が生じます。 これがどうやらシーズン2に続いていくんでしょうね。