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ロキ シーズン2 ③

2023年作品、監督ジャスティン・ベンソン アーロン・ムーアヘッド ダン・デレウー監督、トム・ヒドルストン ソフィア・ディ・マルティノー オーウェン・ウィルソン キー・ホイ・クァン ジョナサン・メジャース出演。

第3話  "1893"

メルトダウン寸前の時間織り機を修理するため、ロキ(トム・ヒドルストンメビウスオーウェン・ウィルソン)たちはミス・ミニッツ(タラ・ストロング)を探すことにした。
ロキたちは、ミス・ミニッツがラヴォナ・レンスレイヤー(ググ・バサ=ロー)と協力していたことを知っていたため、彼女たちのテンパッドの痕跡を枝分かれしたタイムラインで追跡する。 ロキたちはまず1868年のシカゴの貧民街、次に1893年シカゴ万博会場で彼女たちの足跡を見つけた。
在り続ける者(ジョナサン・メジャース)は死ぬ前にミス・ミニッツとラヴォナに対して、1868年のシカゴの貧民街でヴィクター・タイムリーという少年にTVAのハンドブックを渡すよう指示していた。 ヴィクターこそ、在り続ける者の変異体だった。
25年後、発明家となったヴィクターは時間織り機のプロトタイプのようなものを万博会場で売り込んでいた。 万博会場でタイムリーは、3つのグループから追いかけられることになる。
ロキとメビウスは、彼のオーラを使って時間織り機を修理したいと考えていた。 ラヴォナとミス・ミニッツは、ヴィクターが在り続ける者の代わりとなることを望んでいる。 そして、シルヴィ(ソフィア・ディ・マルティノー)は、彼が権力を握るのを防ぐために彼を殺すことを望んでいた。

在り続ける者は仕掛けを作っていたんですね。 操られるように、AIのミス・ミニッツと、ラヴォナは行動を開始していました。
ロキとメビウスは、はじめは彼女たちの行動のわけが分かりませんでしたが、ヴィクターの正体が分かり愕然としますね。 でもヴィクターがあの存在になっていくのかがあまり信じられませんが。