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バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー

2022年作品、フィリップ・ラショー監督、フィリップ・ラショー ジュリアン・アルッティ タレク・ブダリ エロディ・フォンタン出演。

警察署長の父親(ジャン=ユーグ・アングラード)の反対を押し切り、役者として夢を追い続けているセドリック(フィリップ・ラショー)。 実は心が折れかけていたその時、新作映画「バッドマン」の主役に抜擢される。 そう、「バットマン」ではなく「バッドマン」だ。

“バッドモービル”に乗り、宿敵“ピエロ”と戦うヒーロー映画。 このチャンスを逃してはならないと、セドリックは体を鍛え上げ、武術を学び撮影に挑む。 戸惑いながらも撮影初日が順調に終わろうとする中、妹(エロディ・フォンタン)から父親が倒れたという知らせが入る。 焦ったセドリックは、バッドスーツのままバッドモービルに乗り病院へと急ぐが、その途中で事故に遭い気絶してしまう。 そして目を覚ますと、自分の名前や過去の記憶を失っていた。

監督はフィリップ・ラショー、「世界の果てまでヒャッハー!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14590834 を共同で撮っています。主演も兼ねています。
妹役でエロディ・フォンタン、初めて見る女優さんのようです。
父役でジャン=ユーグ・アングラード、「ニキータ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15089078 に出演していました。

もうこれはフランスならではのコメディですね。 もちろん題材はDC作品の「バットマン」をパクるということですが、それだけでなく、MCU作品も、さらには「最強のふたり」さえもネタにしています(^^)
とにかくふざけ切った内容で、サクッと見て笑える作品でした。でもラストはちょっと感動でしたね。