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今、私たちの学校は... ⑥

2022年作品、イ・ジュギュ、キム・ナムス監督、パク・ジフ ユン・チャニョン チョ・イヒョン パク・ソロモン ユ・インス イ・ユミ チョン・ベス出演。

エピソード6

オンジョ(パク・ジフ)たちは、ゾンビが音に反応して襲ってきていたことに気付き、校内放送を利用し校舎の左側にゾンビを集め、その隙に右側からチョンサンのいる音楽室へ向かう。 スヒョク(パク・ソロモン)は半ゾンビ状態のグィナム(ユ・インス)を見て、彼が理性を保ったままチョンサン(ユン・チャニョン)を殺そうとしていることを知る。 スヒョクと彼を助けに来たナムラ(チョ・イヒョン)はグィナムと乱闘になり、スヒョクがグィナムを窓から突き落とした。
音楽室でチョンサンと合流した一行は、ナムラがグィナムに噛まれていることに気付く。 しかしナムラもゾンビ化せず、人間の理性を有したまま、グィナムと同様に半ゾンビになりるのだった。 ナムラに好意を寄せていたスヒョクは、ナムラと手を繋ぎ、異変があれば自分が真っ先に食われる状況にしてみんなを説得する。
ナムラの容態を心配しながら、みんなは拾ったビデオカメラで自分たちの両親への最後の言葉を録画していった。
一方、ミジン(キム・ジニョン)とハリ(ハ・スンリ)たちは、弓でゾンビを撃退しながらホットラインがあるアーチェリー場へ避難。 電話をかけようとするも、やはり外部と繋がらなかった。
議員のパク・ウィウォン(ペ・ヘソン)と共に刑務所で隔離されているソジュ(チョン・ベス)は施設から抜け出し、オンジョのいる学校へ助けに向かう。

ヒョサン警察のソン・ジェイク役はイ・ギュヒョン、新作が2本控えている俳優さんですが、日本公開は未定です。
若い刑事のチョン・ホチョル役はパク・チェチョル、若そうですが、意外にそうでもない俳優さんのようですが、出演作は未見のようです。
オンジョの父のナム・ソジュ役はチョン・ベス、「#生きている」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/10/15/180000 というゾンビ映画に出演していました。
国会議員のパク・ウィウォン役はペ・ヘソン、「EXIT イグジット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/13/060000 に出演していました。

この回は切ないですね。ナムラは間一髪ゾンビ化するのを踏みとどまりますが、彼女だけでなく噛まれても意識を持った存在は、異様な聴力を持つことがわかってきます。
そして生徒たちが肉親に向かってメッセージを残すシーンは辛いですね。