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チューズ・オア・ダイ:恐怖のサバイバルゲーム

2022年作品、トビー・ミーキンズ監督、エイサ・バターフィールド アイオラ・エヴァンス エディ・マーサン ロバート・イングランド出演。

「呪者 呪われた現実」と書かれたレトロゲームを起動した男はそのゲームのテキストに記載された出来事が実際に起こることに興奮する。 しかし、そのゲームは男に「妻の耳」か「息子の舌」を選択させ、男が恐怖から手を止めると「選択か死か」と言うテキストが乱立する。 男が「息子の舌」を選択すると、何も知らないはずの妻が息子の舌を切り落としていた。
3ヶ月後、プログラマーとしての就職活動に失敗し続け、大企業「キスメット」でただひたすらに広い空間を掃除するバイトを続けるケイラ(アイオラ・エヴァンス)は、パソコンの修理を生業にする友人のアイザックエイサ・バターフィールド)のオフィスから「賞金12万5千ドル」と書かれたレトロゲームを見つけ譲り受ける。
賞金が未だに健在であることを知ったケイラは喫茶店でゲームで起動すると、店員の行動が予測されていたかのようにテキストとして表示されることに気づく。 続けてゲームは選択を迫り出し、コップを割る店員を前に「もっと割る」と「片付ける」と表示が出る。
ケイラが「片付ける」を選択すると店員は割れたコップを本人の意思に逆らい食べ始め、ケイラは必死に店員を止めますが彼女は死ぬまで止めることはなく、ゲーム画面には「レベル1クリア」と表示される。
翌日、夜に掃除のバイトを行うケイラの前で突如「レベル2」のゲームが開始する。 家にいる母親の前にネズミの化け物が現れ、ゲームの指示通りケイラは母親の逃げ場を電話で指示するが、追い詰められた母親に窓から飛び降りるように指示すると「レベル2クリア」と表示される。

監督はトビー・ミーキンズ、初めて作品を見る監督です。
アイザック役をエイサ・バターフィールド、「キミとボクの距離」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/04/13/180000 に出演していました。
ケイラ役はアイオラ・エヴァンス、彼女は初めてですね。

今回は強烈な呪いのゲームでしたね。 サバイバルゲームという設定ですが、これはもう呪いですよ。 始まってしまうと逃れられない、ゲームの実行者が助かっても、周りには死人の山ができる、恐ろしいゲームですね。 まさに容赦なしの呪いだと思います。