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ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ ⑤

2019年作品、野田悠介演出、窪田正孝 本田翼 広瀬アリス 和久井映見出演。

STORY#05 絶世の美少年が死亡 犯人は誰!?

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)からあるCT画像について意見を求められる。 画像を覗き込んだ唯織は、杏との距離が近いことに照れてしまい。
裕乃(広瀬アリス)は、威能(丸山智己)が遺体画像を見ていたことに驚く。 実は威能は、CTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング――通称『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。 鏑木(浅野和之)は、放射線科の受診患者増加などを理由に、Aiの受け入れを最小限にとどめようと提案していた。 だが、院長の渚(和久井映見)は、Aiと解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。
そんな折、ラジエーションハウスに、公園で倒れているところを発見され、その後死亡が確認された美しい顔の少年・藤本直樹(南出凌嘉)のAi依頼が届く。 第一発見者は直樹とキャッチボールするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹)。 救急通報をしたのは、藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日)だった。
辻村(鈴木伸之)は、心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子どもの胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪の可能性に言及した。 直樹は、上に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた、という目撃情報もあった。 だが、直樹の父母、勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)は、小野寺(遠藤憲一)らの説得にも耳を貸さず、Aiを頑なに拒否する。 周囲は虐待死を隠ぺいする為だと疑い始め。

第2話のゲストキャラで千葉美佐子役で中越典子、「関ヶ原」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15109747 に出演していました。
金田会長役は鶴田忍、「ゲゲゲの鬼太郎」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15641612 に出演していました。
金田富恵:会長夫人役で宮田早苗、「閉鎖病棟 -それぞれの朝-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/11/24/060000 に出演していました。
小野寺の息子の大樹役で田中奏生、「クロユリ団地」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9462503 に出演していました。

Aiというのは初めて知りました。今回も辛いお話でした。 突然兄が亡くなってしまいそれを見つけたのが弟ということでした。 普通死因を調べるのが解剖ですが、Aiというオートプシー・イメージングという方法では、遺体を画像診断するという方法です。もちろんこれも遺族の同意がないとできないことですが、解剖しないで死因がわかるかもしれないという利点があります。
ただ、子供の死に対して親がそれを同意しない場合が多い、それは辛い理由ですね。 近年多いDV、児童虐待なんですね。
もちろん今回はそれよりもある意味辛い結果になってしまいますが。