anttiorbの映画、映像の世界

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アナトミー

2000年作品、ステファン・ルツォヴィツキー監督、フランカ・ポテンテバスティアン・ブロンベルク ベンノ・フユルマン アンナ・ロース出演。

伝統ある名門医大の解剖学セミナーに合格し、パウラ(フランカ・ポテンテ)は野望に燃えていた。 お医者さんごっこに耽るルームメイトを尻目に、彼女は名声ある医師を目指していた。 たまたま解剖室のベッドの上に知人の死体を発見するまでは。
その死に疑いを抱いたパウラは、周囲の警告も聞き入れず、死因の追求にのめり込む。浮かび上がったのは、禁断の薬品“プロミダール”と、秘密結社“AAA!”。
それは16世紀から続く、治療よりも研究を医学の王道とする、第三帝国時代に隆盛を極めたと噂される“アンチ・ヒポクラテス連盟”なるもの。 恐るべき実態に迫ったその時、パウラもまた生きたままの標本にされるのか!?

ちょっと変わった医療ホラーですね。
監督はステファン・ルツォヴィツキー、作品は未見でした。
主演はフランカ・ポテンテ、「トゥ・ヘル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/26/180000 に出演していました。
カスパー役はゼバスティアン・ブロンベルク、「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14677372 に出演していました。

物語は名門の偉大に受かり意気揚々とセミナーに向かうパウラのお話です。 祖父も父も医者の道を歩んだ彼女は、恋よりも医学を極めたいという大望を持っていました。 しかし向かう途中心臓発作で倒れた若者に遭遇、なんとかことなきを得ましたが、それが気になっていました。
大学は、真面目な学生もいましたが、チャラい男たちが多く、さらに女子学生も、ここに来たのは男を見つけるためという感じの子も多くいました。 そしていよいよ解剖の実習が始まりますが、彼女の前に出て来た遺体はなんと自分が助けた青年でした。

今作は医療ホラーですが、不気味ですね。 一風変わったホラーで、人気が高かった作品の様で続編も作られた様です。 見る機会があれば続編も見たいところで監督も一緒なのでちょっと期待しています。 解剖なので残虐シーンもあり、ちょっと官能的なシーンも入っています。

 

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