anttiorbの映画、映像の世界

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真犯人フラグ ⑦

2021〜2022年作品、佐久間紀佳 中島悟 小室直子 長沼誠演出、西島秀俊 芳根京子 佐野勇斗 桜井ユキ出演。

第13話 妻から電話! 毒の女の正体を炙り出せ!!

バタコ(香里奈)に渡されたお茶にはフグ毒が混入されており、凌介(西島秀俊)は意識不明の重体に陥る。 ICUの前で取り乱した日野(迫田孝也)を河村(田中哲司)がなだめていると、瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)も駆けつける。 テトロドトキシンの毒性は強く、危険な状態。 果たして、凌介の運命は。
防犯カメラに立ち去るバタコの姿は映っていたものの、院内に彼女を知る者はおらず、毒を盛って逃げた女は何者なのか、捜査は難航。
阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、篤斗が事件当日に乗った白い車を追って、かがやきの世界を訪れる。 輪になって踊る信者の中には、ぷろびん(柄本時生)たちが紛れ込んでいた。 阿久津は教祖(相築あきこ)に、凌介を狙ったバタコの写真を見せ、その反応に違和感を抱く。
一方、プロキシマでは瑞穂の依頼で、バタコが最後にかけてきたクレーム電話を解析。その音声から、瑞穂と一星は、バタコが失踪事件に関わっていると確信する。 しかし、分かるのは声のみで、顔が特定できない…。
そんな中、何かに怯える清明(桑名愛斗)を心配した鼓太朗(坂東龍汰)は、朋子(桜井ユキ)の怪しい行動を目撃し、瑞穂に相談。 瑞穂が “アフロディーテの下僕”が鼓太朗でないことを確かめると、そのアカウントを見た鼓太朗は太田黒(正名僕蔵)ではないかと言う。そこに、太田黒が現れて。

第14話 もう1人の家族と"再会"! 毒女の過去とは!?

冷凍遺体と篤斗(小林優仁)を送り付けた犯人がバタコだと判明し、警察はその足取りを追っていた。 しかし、バタコがなぜ犯行に及んだのか、凌介との関係だけが分からない。 阿久津らは、バタコが入信していたかがやきの世界を家宅捜索。 落合が教祖を尋問すると。
瑞穂(芳根京子)は、過去のクレーム電話から、篤斗のものらしき服の出品者【keiju1008】がバタコである可能性にたどり着く。 一方、河村は、冷凍遺体の少年が何者なのかを突き止める。 また、阿久津と落合はバタコの両親から事情聴取し、その証言から彼女の過去が明らかになる。 バタコに関するバラバラだった情報がひとつの線となって現れ、凌介は自分と彼女の接点を探るため、バタコの両親に会いに行く。
そんな中、林(深水元基)が河村に送った写真の撮影場所がロッジで、そこを借りた人物が強羅は、ある人物の遺体を保管していて。

新興宗教・ “かがやきの世界” の教祖役で相築あきこ、「星屑の町」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/21/060000 に出演していました。
そしてバタコこと木幡由実役で香里奈、「おもいで写眞」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/06/060000 に出演していました。
さらにあっち側の危ない人間・強羅誠役で上島竜兵、「フード・ラック!食運」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/25/060000 に出演でしたね。
橘一星の母親・橘すみれ役で須藤理彩、「罪の声」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/08/060000 に出演していました。

ここでとうとう凌介が狙われます。 チラチラ登場していた謎の女・バタコと言われていましたが、彼女が篤斗に関わっていて、母と呼んでいる存在が不思議なんですよね。そして冷凍の少年の正体がわかってきます。 さらに強羅という危ない仕事を請け負う裏の便利屋が登場、彼が巧みに動いてくるのが不気味でしたね。


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