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デアデビル シーズン1 ⑥

2015年作品、ガイ・ファーランド監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第6話 濡れ衣

ウラジミール(ニコライ・ニコラエフ)を殺そうとした警官達をたたきのめし、ウラジミールとともに姿を消すデアデビル(チャーリー・コックス)。 デアデビルはクレア(ロザリオ・ドーソン)に治療法を教わりながらウラジミールに応急処置を施す。 デアデビル達が立てこもる倉庫を包囲した警察は突入の準備にはいる。
フィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)とデアデビルは無線で初めて言葉のやりとりを交わす。
フィスクは私たちは似ていて、君の信念を尊重しているが私とは相容れないものだ、必然的にこのドラマから消えてもらうと告げる。

監督はガイ・ファーランド、記事にした作品はありませんでした。
ブレット・マホニー巡査役でロイス・ジョンソン、「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14763758 に出演していました。
ラントム神父役はピーター・マクロビー、「ヴィジット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13583094 では祖父役をしていましたね。

このお話で初めて対話をするフィスクとマットですが、もちろん相容れない話になるとともに、ウラジーミルと共に絶体絶命になっていきます。 しかし奇妙なことに、フィスクという巨悪の存在があることでウラジーミルとデアデビルの間に奇妙な協力関係が生まれます。
もちろん人を殺さないマット、さらに証人を求めているんでなんとか、ウラジーミルを生かそうと模索するんですが。

 

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