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デアデビル シーズン2 ⑨

2016年作品、ピーター・ホアー監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン ロザリオ・ドーソン出演。

第9話 真実までの7分

キャッスル(ジョン・バーンサル)と対面したフィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)は、自分がこの刑務所の親玉になるためダットン(ウィリアム・フォーサイス)という男を殺してほしいと彼に依頼する。 ダットンはキャッスルの家族が殺された事件に絡んでいるということだというのだが。
フィスクの手引きでダットンのもとを訪れたキャッスルは、ナイフで彼を脅し、事件のことを問い詰める。 ダットンは、3つの犯罪組織がからむ麻薬取引にFBIの潜入捜査官がいたことがわかり、仲介役の「ブラック・スミス」が現れなかったことから事件が起こったと話した。
フィスクはダットンを殺したキャッスルも殺すつもりでいたが、差し向けた囚人たちを彼が皆殺しにしたのを見て、考えを変えるのだった。
一方マット(チャーリー・コックス)は、忍者の少年を殺したエレクトラ(エロディ・ユン)に殺人を楽しんでいる彼女とは一緒にいられないと、別れを告げる。また、フォギー(エルデン・ヘンソン)ともケンカ別れとなり事務所をたたむことになるのだった。
カレン(デボラ・アン・ウォール)はキャッスル一家が殺された事件を調べていくうち、身元不明の男性被害者が潜入捜査官であったことを突き止めるのだった。

後半のスパートの回ですね。 このままだと、有罪になり、死刑に持っていかれるキャッスルですが、そこに現れたフィスクが、彼に大きなチャンスを与えます。 でもフィスクはそんなに甘い男ではありませんし、フィスクの希望を叶えた後、残酷な仕打ちを受けます。 しかしここで踏ん張るキャッスルに、道がひらけます。