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デアデビル シーズン1 ③

2015年作品、アダム・ケイン監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第3話 吹雪の中のウサギ 

マードック(チャーリー・コックス)達の法律事務所へ弁護の依頼を頼みにジェームズ・ウェスリー(トビー・レナード・ムーア)が来る。 この事件には何か裏があると確信したマードックは殺人容疑のヒーリーの弁護を引き受ける。
ニューヨークブルティンの記者ベン・ユーリック(ヴォンディ。 カーティス=ホール)はこの町ヘルズ・キッチンで起こっている事件に新しいプレイヤーが現れたと感じ取材を始める。
ヒーリーの裁判が始まりマードック陪審員達に倫理観が人間が人間たらしめていると主張する。 殺人は事実であり、そこには善悪の感情など関係なく記録事項としての事実があると。 そして裁判における本件の事実から検察側が依頼人の正当防衛でない証明をしなければならないと見事な最終弁論を行いまう。 保釈されたヒーリーをデアデビルは襲い、依頼人の名がウィルソン・フィスクだと口を割らせる。

監督はアダム・ケイン、彼もドラマ主体の監督で映画記事はありませんでした。
ウィルソン・フィスク役はヴィンセント・ドノフリオ、「マグニフィセント・セブン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14712290 に出演していました。
ジェームズ・ウェスリー役はトビー・レナード・ムーア、「Mank/マンク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/05/12/180000 に出演していました。
リランド・オウルズレイ役はボブ・ガントン、「アルゴ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/7564751 に出演していました。

今回はまずフィスクの右腕のウェスリーがなんと依頼者となりますね。 ここで面白いのは、マードックが受けることですね。 この時点ではまだ巨悪の根源がフィスクとは掴んでいない段階でしたが、直感でおかしいと思いつつも、一旦この依頼を受けていき、法廷で勝訴に持っていこうとしますが、このヒーリー自身が彼のもやっとしたことがどんどん真に迫ってくるんですね。


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