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デアデビル シーズン1 ⅺ

2015年作品、ニック・ゴメス監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第11話 正しき者の道

ヴァネッサ(アイェレット・ゾラー)が診療室に運び込まれる。 なんとか一命をとりとめたが、意識は昏睡状態である。 全ての事を投げ出し看病するフィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)。
マードック(チャーリー・コックス)の部屋にカレン(デボラ・アン・ウォール)が訪れる。 フィスクの母親と会って少年時代のフィスク(コール・ジェンソン)が父親(ドメニック・ロンバードッジ)を金槌で殺害したことを伝える。
カレンはマードックとフォギー(エルデン・ヘンソン)がけんかしたみたいで、みんなの心がバラバラになった事を悲しむ。 しかしその直後、カレンが自宅前で何者かに誘拐される。
そして連れてこられたカレンは、ウェスリー(トビー・レナード・ムーア)と倉庫内でテーブルを挟んで話しをすることになる。
カレン達がフィスクの母親と会っていた事で、フィスクが知ればかなり気分を害するから私が対処しているとウェスリーは言う。 そしてベン(ヴォンディ・カーティス=ホール)に、フィスクはいい人間で何の問題もないと説得するように頼む。 断れば身近な人間が死んで涙が枯れ果てた頃、やっと君の番がまわってくると・・・。

監督はニック・ゴメス、同姓同名の俳優さんがいるみたいですが。

いきなり、ヴァネッサが毒を盛られます。 数人が犠牲になってしまいますが、彼女は一命をとりとめます。フィスクは自分生で狙われたのか?それともターゲットは自分だったのか?いずれにしても、公の場でのとんでもない事件に、犯人探しも手につきませんね。
さらに、カレンはフィスクの母親を突き止めたことで、ウェスリーに拉致されてしまいます。

 

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