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戦略大作戦

1970年作品、ブライアン・G・ハットン監督、クリント・イーストウッド テリー・サヴァラス ドナルド・サザーランド ドン・リックルズ出演。

ケリー(クリント・イーストウッド)とガトコウスキー(ディック・ダバロス)は、激戦中に捕虜にした敵軍の大佐をつれ、ビッグ・ジョー(テリー・サヴァラス)、リットル・ジョー(スチュアート・マーゴリン)、ジョッブ伍長(トム・トゥループ)らが待つ、納屋へ戻ってきた。 彼らはその捕虜に酒を振舞い、ドイツ占領区内の小さなフランス銀行に、千数百万ドルの金の延べ棒が保管されていることを聞きだした。 折りも折り、彼らに3日間の休暇が与えられた。

メイトランド大尉(ハル・バックリー)から酒と女はご法度と釘をさされたものの、いまや彼らは、金の延べ棒をいただく戦略に夢中だった。 ケリーはまず、計画を練る天才のクラップゲーム(ドン・ピックルズ)と戦車隊の生き残りオッドボール(ドナルド・サザーランド)を仲間に引き入れた。 オッドボールは戦車の調達をひきうけた。夜、ケリーたちは戦線を突破し、一路、黄金をめざして進んでいった。 一方、司令部では、空中写真が紛失し、コルト将軍(キャロル・オコナー)の雷が落ちていた。 ところが現在その地図はオッドボールの手もとにおさめられていた。 彼はこれを拡げ、作戦を立てていたのだ。

ケリーのグループは奇襲作戦を展開し、敵陣深く進んでいった。 その間、仲間も次第に少なくなっていたが、やがてオッドボールの戦車と落ち合うことができた。 その夜半、コルト将軍は思いがけず、上司からおほめの電話をもらい、中将進級を約束された。

監督はブライアン・G・ハットン、記事にした作品はまだありませんが、映画を見ていくと記事を書くことになっていく監督ですね。もちろん俳優として名作出演もあります。
主演はクリント・イーストウッド、「クライ・マッチョ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/20/060000 が最新作ですね。
テリー・サヴァラスは、「新エクソシスト/死肉のダンス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/31/180000 が最近な記事ですが、「カプリコン・1」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14786852 にも出演していました。
ドナルド・サザーランドは、「クレイジーズ 42日後」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/04/09/060000 が近作ですね。

今作は一応戦争映画で、途中のドイツ軍の「タイガー戦車」の破壊力のシーンは圧巻ですが、そこを見事に生かした展開になっていく後半がやはりいいですね。 戦争映画というよりも、ちょっと各キャラが可愛いドラマですね。 ラストが痛快でしたが。

 

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