anttiorbの映画、映像の世界

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デアデビル シーズン1 ⅻ

2015年作品、ユーロス・リン監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第12話 残しゆくもの

悪夢にうなされるカレン(デボラ・アン・ウォール)。 誰もいない事務所でショックから抜け出せないでいる。
事務所に居たフォギー(エルデン・ヘンソン)はカレンを元気づけて出て行く。 すれ違い様にマット(チャーリー・コックス)が事務所に入ってくる。 マードックはカレンの異変に気づき問いただした時に。 彼女はが世界が崩壊したの気づかなかった? と哀しげにささやく。
ヴァネッサ(アイェレット・ゾラー)が意識を取り戻し謝罪するフィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)。 私の夢のせいで君を巻き込んでしまったと・・・。 ヴァネッサはフィスクの側を離れないと言った時、部屋をノックする音が、ウェスリー(トビー・レナード・ムーア)の居場所がわかったと。 ウェスリーの姿を観たフィスクは、友を失った悲しみにくれていた。 カレンがフィスクの母親に会いに行った事がばれてるとベン(ヴォンディ・カーティス=ホール)に伝える。 ベンはフィスクの記事を新聞に載せようとして会社をクビになる。
マードックは盲目の麻薬の運びやを尾行する。 そしてマダムガオ(ワイ・チン・ホー)のアジトに潜入する。 そこは盲目の人達が働く麻薬工場だった。
そこでマダムガオに見つかるデアデビルだったが、闘いのさなか工場は火に包まれる。マダムガオは故郷へ戻るとリランド(ボブ・ガントン)に告げ去って行く。

監督はユーロス・リン、ヨーロッパ系の監督の様ですね。

さらわれたカレンはなんとか脱しますが、その時なんとウェスリーを殺害してしまいます。 しかし、彼は単独でカレンを拉致していたので、フィスクにはカレンが殺したことは伝わりませんでした。 さらに母親を訪ねた人間が誰なのか? 1人なのか? もわかりませんでした。 このウェスリーの行動が、フィスクを追い詰めていく、手を打つのが足りなくなっていくことになるんですね。


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