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デアデビル シーズン1 ②

2015年作品、フィル・エイブラハム監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第2話 カットマン

瀕死のデアデビル(チャーリー・コックス)がクレア(ロザリオ・ドーソン)に介抱される。 事件に巻き込まれてから世界が変わったと、気に病んでいるカレン(デボラ・アン・ウォール)を、フォギー(エルデン・ヘンソン)は少しでも気が楽になればと一緒に楽しく飲み歩く。
クレアがデアデビルを助けたのは、自分が働く病院にデアデビルにやられた悪人が運び込まれ、助けられた女性も運び込まれ、町の噂になったデアデビルが正しい行いをしていると信じているからだった。
デアデビルは追跡者の警官を屋上で拷問にかける。 誘拐された少年を助ける為になのだが。
彼の父親・ジャック(ジョン・パトリック・ヘイデン)は負けの多いボクサーだったが、息子のマシュー・マードック(スカイラー・ギアートナー)に一度でいいから自分の父親への声援を聞かせる為、八百長試合で番狂わせを起こし相手を倒してしまう。 それが自分の命に関わる事と知っていて。 有り金全てを自分の勝利に賭けていた父親は、そこで得た大金を全て息子のマードックに残しこの世を去るのだった。

クレア役はロザリオ・ドーソン、「ゾンビランド:ダブルタップ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/16/060000 に出演していました。
回想シーンで出てくる父のジャック役はジョン・パトリック・ヘイデン、他作品では見たことがありませんでした。

デアデビルは盲目ですが、戦闘力が高い、聴覚は異常に発達していますしそれだけではないんですね。 でも他のマーベルキャラのような超人的な無敵感はなくあくまでも常任で肉弾戦を挑み、格闘術で勝負するタイプですね。 ですから銃に囲まれるとお手上げですし、手練れが多くいると彼も大苦戦します。
そんな戦闘の時に救ってくれたのがクレアでした。大事なレギュラーキャラになっていきます。

 

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