anttiorbの映画、映像の世界

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恋する人魚たち

1990年作品、リチャード・ベンジャミン監督、ウィノナ・ライダー シェール ボブ・ホスキンス クリスティナ・リッチ出演。

1963年、若き大統領ジョン・F・ケネディに大衆が期待していた頃のアメリカ。 マサチューセッツ州の小さな町に、フラックス家が移り住んできた。
シングルマザーのレイチェル(シェール)は18回もあてどない引っ越しをくり返してきた自由人で、15歳の長女シャーロット(ウィノナ・ライダー)はそんな母親に反抗してか、ユダヤ系にもかかわらずカトリックの修道女になるのが夢。 水泳選手を目指すやんちゃ盛りの妹ケイト(クリスティーナ・リッチ)は、風呂場でトレーニングの毎日だ。
古い一軒家で新生活を始めたフラックス家だが、奔放なレイチェルは靴屋の店主ルー(ボブ・ホスキンス)に、堅物のシャーロットも家の管理人であるジョー(マイケル・シューフリング)に、それぞれ恋をする。 レイチェルはすぐにルーとベッドを共にするようになるが、彼を家族の一員にするつもりはなく、娘たちと仲良くするのも気に入らない。 一方のシャーロットはジョーに恋い焦がれながらも、若くして自分たちを産んだ母と同じ道をたどることを恐れて、産婦人科通いや家出などの突飛な行動に出る日々。
しかし、町の仮装パーティで酔っ払ったレイチェルが、家まで送ってくれたジョーに勢いでキスをしたことから、シャーロットは嫉妬にかられて反撃を開始。 母のお気に入りのドレスを無断借用して、修道院の鐘楼に寝泊まりするジョーと逢引きをする。 彼女が初めての経験に夢中になっている時、外で待たせていたケイトがあやまって川に転落してしまう。

監督はリチャード・ベンジャミン、「花嫁はエイリアン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14191655 を記事にしています。
シャーロット役はウィノナ・ライダー、「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14774193 が比較的新しい作品ですね。
レイチェル役でシェール、「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15657007 に出演していました。もう70を超えますが、妖艶さは変わりませんでした。
クリスティーナ・リッチは、「モンスター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/05/05/180000 では成長した若い女性役をしていましたね。

母と姉妹のお話ですが、母はまだまだ現役、そして成長してきた長女は、ある意味母を反面教師のような、そして友達のような存在ですね。 半世紀以上前のシングルマザーのお話ですが、シェールが一見地味なようで、でも彼女らしい派手さが滲み出す作品ですね。

 

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