anttiorbの映画、映像の世界

yahooから引っ越してきました。よろしくお願い致します!

ミュジコフィリア

2021年作品、谷口正晃監督、井之脇海 松本穂香 川添野愛 阿部進之介出演。

京都芸術大学の入学式。 その日にちを、漆原朔(井之脇海)は間違えてしまう。 美術学部で映像を専攻することになっている彼は、構内で「現代音楽研究会」なるサークルに所属する学生たちに勧誘を受け、言われるがままに、現代音楽の演奏に参加させられた。 そして入学式の日。朔は研究会の学生からノコギリを無理矢理渡され、「新入生歓迎コンサート」にて、青田 完一作曲《DIYのための協奏曲 op. 3》をひくことになる。 彼はこうして、研究会に入ることになった。
もともと、朔にとって音楽は無縁の存在というわけではなかった。 彼の父は高名な作曲家である、貴志野龍(石丸幹二)。 その長男で、朔の異母兄にあたる貴志野大成(山崎育三郎)は、京都芸大の「作曲科のエース」である。 かつて、朔も音楽に親しい時期があったのだが、父から「才能がない」という言葉を受けて、音楽から締め出されていた。 朔は、父や、彼から才能を認められ、その教えに殉じる兄と反目している。 奇しくも大成は、朔と同じ大学に所属し、研究会では部長を務めていた。 朔が思いを寄せている幼馴染の小夜(川添野愛)は、今では大成の恋人となっている。 彼女もまた、サークルのメンバーであった。

音楽ドラマですね。
監督は谷口正晃、「時をかける少女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/6922789 2010年版を撮っています。
主演は井之脇海、「ONODA 一万夜を越えて」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/24/060000 に出演していました。
松本穂香は、「みをつくし料理帖」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/10/26/060000 に主演をしていました。

物語は入学式から始まります。 日にちを間違え遅刻してしまった漆原朔は、現代音楽研究会に捕まってしまいます。 美術学部に入学しましたが、実は彼は音楽の才能があったんですね。 しかし彼はある事情により、音楽をすることを躊躇い、自分に禁止していました。 しかしこのサークルには、幼馴染で憧れの小夜がいました。 手伝い始めて、とうとう入部してしまいます。 そして彼のピアノを聴いた浪花凪も彼にまたピアノを弾いてほしいと願います。

今作は現代音楽が主なので、なかなか面白い曲が聞けますね。 一般的な古典よりも奇抜で斬新な現代音楽、聴き込むと実はいいんですよね。


f:id:anttiorb:20211201202449j:plain

彼に捕まり現代音楽研究会に

 

f:id:anttiorb:20211201202452j:plain

憧れの小夜もいた

 

f:id:anttiorb:20211201202456j:plain

凪は彼に興味を

 

f:id:anttiorb:20211201202502j:plain

義理の兄の大成

 

f:id:anttiorb:20211201202505j:plain

彼はプレッシャーを感じていた

 

f:id:anttiorb:20211201202508j:plain

今は亡き二人の父

 

f:id:anttiorb:20211201202524j:plain