anttiorbの映画、映像の世界

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ナチョ・リブレ 覆面の神様

2006年作品、ジャレッド・ヘス監督、ジャック・ブラック エクトル・ヒメネス アナ・デ・ラ・レゲラ リチャード・モントーヤ出演。

修道院の給仕係を勤める修道僧のイグナシオ(ジャック・ブラック)はルチャリブレのレスラーに憧れていたが、プロレスを禁忌と定める修道院に身を置く彼にとっては無縁の世界であった。 自分たちを厄介者扱いする修道僧や上司である神父の冷たい仕打ち、食費を十分に回してもらえないためお腹を空かせた孤児たちに満足な食事を作って上げることも出来ず、新しく孤児たちの教師として赴任してきたシスター・エンカルナシオン(アナ・デ・ラ・レゲラ)に密かな想いを寄せながらも何もできない、そんな無為な日々が続いていた。
しかしある日、ひったくりの男スティーブン(エクトル・ヒメネス)と出会ったことがきっかけで、彼とコンビを組み、覆面レスラー・ナチョとしてリングに上がるようになる。 ルチャの試合が金になる、それは修道院のためになる=シスターのためになることを知った彼らは試合を繰り返してお金を稼いでいく。

しかし、負け続けてばかりで満足のいく試合を出来ないことに苛立つイグナシオは、金のためではなく純粋に勝利を掴みたいと、次第に闘争本能を募らせていく。 そして戦いの果てに、ついにルチャのチャンピオン・ラムセス(セサール・ゴンザレス)への挑戦権を手に入れるのだった。

ルチャ作品ですね。
監督はジャレッド・ヘス、作品を描くのは初めての監督です。
主演はジャック・ブラック、「ジュマンジ/ネクスト・レベル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/30/060000 が最近の作品ですね。
エクトル・ヒメネスは、「シャークトパス SHARKTOPUS」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13468767 に出演していました。


物語は修道院の給仕係をしているイグナシオのお話です。 幼い頃からプロレスラーになりたかった彼ですが、もちろん修道院ではそれは認められない環境で、仕事ぶりも荒っぽく悶々と暮らしていました。 しかし美しいシスターに恋をして、ひょんなことから覆面レスラーになることになります。


今作はルチャを面白おかしく描いた作品で、どちらかというと私はプロレスといえば裏を描いたドキュメンタリーや、泥臭い人間ドラマが好きなんで、今作は私よりも息子の方が気に入っていたんです。 もちろん視聴はしましたが、試合のシーンが初めはちょっとお粗末過ぎ、それが却って素人がリングに上がるというシチュエーションなんでしょうね。
モデルになった選手がいて、フライ・トルメンタという選手で“暴風神父“というニックネームで、リングに上がっていたということです。

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