anttiorbの映画、映像の世界

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ダムド・ファイル シーズン2 ①

2003年作品、冨塚博司監督、高杉瑞穂 佐戸井けん太 中島ゆたか ベンガル 温水洋一出演。

file No.0013 テレビ局(第二章) 中区

新社屋が建ったばかりの中区にあるテレビ局で、封印されたダンボールの中からビデオカメラとテープが見つかる。 ADの宮田(高杉瑞穂)はそのテープとカメラを自宅に持って帰り、友人の浅野(少路勇介)と再生してみる。 旧社屋の地下の風呂場や、ひび割れた壁に張り付いたお札の映像がモニターに映し出される。 さらに、風呂場で突然の悲鳴と放り投げられたカメラの映像とノイズ。 その奇妙な映像を見た夜、宮田は金縛りに遭う。そこで見た異様な顔立ちの子供と女・・・。 深夜、浅野は例のビデオ映像をコンピューターに取り込んでいた。
稼動し始めたばかりの新社屋スタジオ。 ある日番組収録が終わるとゲストの女性作家の様子に異変が・・・。 親子の霊の姿を見たのだ。 宮田は、衣裳係の竹本に旧社屋の歴史を聞く。 隠れキリシタンの拷問が行われたこと、この場所にあった城の家老の妻が恨みを残して死んだこと。 そして二人はかつて事件があった風呂場と、女子トイレを探索する。

file No.0014 うなぎ 海部郡

木曽川のとある川縁にはかつては葦がおい茂っていた。 吉田耕太郎(ベンガル)は、豆腐屋の幼なじみである高浜邦夫(温水洋一)から、うなぎ釣りの穴場ポイントを教えられ、葦原へと一人夜釣りに出かけた。 大漁に満足して帰り支度を始めると、葦に覆われた暗闇に髪の長い若い女の姿が浮かび上がった。 手招きをする下半身のないその女を見て、びっくりした耕太郎は、「幽霊が出た!」と大騒ぎ。話を聞いた邦夫は、昔、女子大生の誘拐殺人事件がこのあたりで起きたことを思い出し、殺された女の怨念が残っているのではないか、そして、悪食のうなぎが死体を食べてそのまま居ついているのではないかと疑う。 その日から耕太郎は、女の霊にとりつかれるようになる。さらに、邦夫までもが霊を見るようになり、ついに二人は決心して霊を供養するため葦原へ行く。

さて第2シーズンですね。
高杉一穂は「砂時計」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2559576 に出演していましたね。旧姓の瑞穂時代に出演でしたね。
ベンガルは、「マンゴーと赤い車椅子」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14866813 に出演していました。

さて第1話はシーズン1 と一緒でテレビ局ですね。 これは結構怖い回でしたし、テレビ局、芸能界はただでさえ、情念渦巻き、嫉妬は妬みの固まっているような場所、そしてこの因縁のトイレにまた引き込まれていきますね。
そしてうなぎの回は、本当は結構怖い怪談の部類に入ると思いますが、ベンガル温水洋一の掛け合いがコミカルで怖さを少し抑えていましたね。

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