anttiorbの映画、映像の世界

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ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている

2021年作品、R・J・カトラー監督、ビリー・アイリッシュ出演。

ベッドルームで一人音楽を作る若者は、いかにして数十億回の楽曲ストリーミング、1億人以上のフォロワーを誇るアーティストへとなっていったのか。

ごく普通の少女だったころのビリーから、スターとなり成功という重圧と戦うビリーへ。 幼少期から、レコーディング、デビュー時の映像まで様々な姿を収録。 彼女を支えた家族との絆、精神的な成長など、いまや若者のアイコンとなったビリー・アイリッシュの素顔に迫る。


若き天才シンガーソングライターのドキュメンタリーですね。

監督はR・J・カトラー、作品を見るは初めての監督ですね。
名前くらいしか知らないシンガーですが、彼女のドキュメンタリーは、若くして、ほとんど手作りで独学の天才少女を見たくなり行ってきました。


きっかけは普通の少女だった彼女が、兄と二人三脚で曲作り、音作りをして、アップロードした音楽がものすごいストリーミングされ、それがきっかけで、大スターに登っていく現在進行形のドキュメンタリーですね。 まだアルバムは1作品しか出ていませんが、ライブ映像、そしてその葛藤、病魔などに襲われる、19歳の人生にしては、なかなか恋人生をもう歩み始めているそんな彼女と家族にスポットを当てています。
一応ボーイフレンドもいますが、なんかライトな感じで、憧れはジャスティン・ビーバーという事で、彼に褒められたり、実際会ったときの照れ用は可愛い少女なんですね。
でも、ジャスティンも若くして超ビッグになった同じ境遇であり、彼女を気遣う場面はなかなかいいんですよね。


まだこれからのビッグアーティスト、じっくりと彼女を追っていけるそんな作品でした。
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