anttiorbの映画、映像の世界

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くれなずめ

2021年作品、松居大悟監督、成田凌 高良健吾 若葉竜也 浜野謙太 藤原季節 目次立樹出演。

結婚披露宴会場で、念入りに余興の打ち合わせをする6人の男たち。 高校時代の帰宅部仲間だった彼らは、友達の結婚式で余興をするために5年振りに再会していた。

学生の頃からの友達とは、久しぶりに顔を合わせてもすぐに昔に戻るもの。 悪ふざけが過ぎる6人は、そのままカラオケへ。 太陽族の「誇り」で盛り上がるも、途中で息切れし歳をとったと感じるメンバー。
昔から優柔不断だけど心優しい吉尾(成田凌)、劇団を主宰する欽一(高良健吾)と役者の明石(若葉竜也)、唯一の既婚者となったソース(浜野謙太)、会社員で後輩気質の大成(藤原季節)、地元のネジ工場で働くネジ(目次立樹)。 みんな、アラサーになっていた。
「今日はお開きにしよう」と締めの挨拶を受け持った吉尾は、ふと感じていた疑問を口にする。「もしかして、俺ってさぁ、ほら5年前…。 分かってるよね? 死んでるんだけど…」。「あいあいあーい、んじゃまたね」。仲間たちはなぜか答えをはぐらかし、冗談のように扱う。
結婚式当日、パーティーは終わり、暗い表情の欽一と明石、そして吉尾が会場から出てきた。 どうやら、余興がかなり滑ったようだった。満を辞して用意した余興は、かつて文化祭で披露した赤フンダンス。ウルフルズの『それが答えだ!』を、フンドシ一丁で全力で踊るというものだった。


ちょっとファンタジー色のお話でしたね。
監督は松居大悟、「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/04/19/060000 が最近の作品です。
主演は成田凌、「ホムンクルス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/04/14/060000 がNetflixでも見れますね。
高良健吾は、「おもいで写眞」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/06/060000 に出演していました。


物語は久しぶりに集まった六人の男たちのお話です。 結婚式の余興で何かやるので、その練習に集まりました。 カラオケに行き、昔の話もでます。 しかしお開きになる直前に吉尾は気になることを言います。
結婚式が終わり、なぜか打ちひしがれた六人、どうやら余興がドン引きだったようです。


今作はただの六人集まって懐かしむという前半部と、事実がわかり一気に展開が急転していく、何か前半と後半が分かれているような作りですね。 そしてラストにはちょっと全く別の展開になっていきます松居監督作品らしさが今作は出ていますし、ラストはちょっとホワっと終わります。


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式場で確認をする6人

 

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しかしあまりうまく行かなかった

 

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時は高校時代に

 

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帰宅部の6人

 

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そして高校時代に憧れの

 

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しかしとうとう本音を

 

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