anttiorbの映画、映像の世界

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シグナル 長期未解決事件捜査班 ⑩

2018年作品、内片輝 鈴木浩介演出、坂口健太郎 北村一輝 吉瀬美智子 木村祐一出演。

大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。

奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。 そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。 奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。 すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。
何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。 当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。 健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。
2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。 自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。 その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。
一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。 過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。 そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。


焼き鳥屋の女店主役で濱田マリ、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/03/060000 に出演していました。 昔の姿と今の姿、両方を演じていました。
そして、主婦となったあの女子高校生だった井口奈々役で映美くらら、「461個のおべんとう」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/16/060000 に出演していました。


さていよいよドラマ編のクライマックス、最終回です。大山がしてくれた自分への愛情。 そして生き残って今は幸せを掴んでいる奈々に想いを込めて証言をとる健人。 そして真犯人が分かり、そして大山の命を救うために、決死の決意で危険を知らせます。
今回はテレビスペシャルに続いていきます。


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