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アルファ 帰還(かえ)りし者たち

2018年作品、アルバート・ヒューズ監督、ナターシャ・マルテ コディ・スミット=マクフィー レオノア・ヴァレラ ヨハネス・ハウクル・ヨハンソン出演。

旧石器時代のヨーロッパ。族長のタウ(ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン)は息子のケダ(ナターシャ・マルテ)を初めて狩猟の旅に同行させることにした。 しばらくして、一行はステップバイソンの群れを発見し、バイソンを巧みに誘導して崖下に落とそうとした。 その最中、ケダはバイソンの突進を受けて崖下に転落してしまった。

タウはケダを救出しようとしたが、仲間たちから諫められ、葬送の儀式を行った後に旅を再開した。 ところが、ケダは辛うじて生きていたのである。 ケダは自力で村に帰らなければならない状態に陥ったが、道中、1匹のオオカミ:アルファを手なずけることに成功した。


これはなかなか面白いサバイバルでした。
監督はアルバート・ヒューズ、「ザ・ウォーカー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/887367 を記事にしています。
主演はコディ・スミット=マクフィー、「X-MEN:ダーク・フェニックス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15983070 に出演していました。
ナターシャ・マルテは、「カオス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13310135 を記事にしています。
ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソンは、「アトミック・ブロンド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15203433 に出演していました。


物語はマンモスが闊歩する石器時代。 族長のタウは、息子のケダを後継者にしようとしていた。 しかしケダは心優しい性格だった。 しかし長の息子として、狩猟の旅に出ることになる。 バイソンの群れと、正面から突進して、矛先を変え崖から落とす、タウの一族の巧妙な方法だったが、その中の一頭がケダに襲いかかってきた。

そしてケダはバイソンに引っかかってしまって崖から落ちてしまう。 途中なんとかしがみついたが、そこから途中の出っ張りに落ちて動かなくなってしまう。
タウは息子は死んだと思い込み、助け出すことも不可能な場所だった。
しかしケダは生きていた。足を怪我をしてしまい、歩くこともままならなかったが、それでも父たちを追いかける旅に出るが。


今作は、この後狼と出会うんですね。 もちろん一歩間違うと、食い殺されてしまいますが、お互い群れから逸れてもの同志、だんだんと絆が芽生えていきます。 初めは、人間であるケダが主導権を取ろうとしますが、いつしか友達以上の絆が芽生えていくのが、ちょっと感動しますね。

 

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長になる狩猟の旅が始まる

 

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森を抜け

 

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そしてバイソンの群れと出会うが

 

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ケダが…

 

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そして狼と出会う

 

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用心深い二人

 

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しかし二人の間に

 

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絆が芽生えていく

 

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