anttiorbの映画、映像の世界

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ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

2020年作品、ニコラス・ペッシェ監督、アンドレア・ライズボロー デミアン・ビチル ジョン・チョー ベティ・ギルピン出演。

森林地帯で腐敗した変死体が見つかったという一報を受け、マルドゥーン刑事(アンドレア・ライズボロー)はグッドマン刑事(デミアン・ビチルとともに現場へと駆けつける。 遺された所持品から明らかとなった死体の住所“レイバーン通り44番地”は、2年前に起きた忌まわしい“ランダース事件”の現場だった。
過去の事件と死体との関連性を疑い、ランダース事件の舞台となった屋敷を訪れたマルドゥーンは、そこでただならぬ存在の気配を感じる。
 
なにかひっそりと公開されたホラー作品でしたね。
監督はニコラス・ペッシェ、初めて作品を見る監督です。
主演はアンドレア・ライズボロー、「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15769364 でマンディ役をしていました。
デミアン・チビルは、「死霊館のシスター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15698368 が近作の出演です。
 
物語は、日本から始まります。 暗い家屋から飛び出すように出てきた女性フィオナ・ランダーズ、そこで日本の女性と連絡を取ったときに後ろに不気味な影が。
そして森林地帯で、車の事故のあと、そのまま白骨化していた死体が発見されます。 マルドゥーンと、グッドマンが捜査に来ますが、そこである事件が起こる住所をマルドゥーンは知ってしまいます。
彼女は夫が亡くなりシングルマザーでしたが、刑事をしています。 一方のグッドマンは嗅覚が鋭く、危険を感じると近づかないという性格でしたし、実は前の相棒の件で、その傾向がさらに強くなっていました。
グッドマンの前の相棒は、呪われた家に足を踏み入れ、今は…
 
今作は、実は「呪怨」シリーズなんですね。 冒頭に日本の呪われた家が出てきて、一応「呪怨」 

https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15310597

アメリカ版リブートとなっています。 だからその作りになっていますし、怖さという点ではしっかりと出しています。
私はこのシリーズのファンなんで、楽しく怖がっていましたが、原点回帰のようなアメリカ版な気がしましたね。
 

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白骨化した死体が見つかる

 

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グッドマンは嫌な思い出がよみがえる

 

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不動産業者のピーター

 

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恐ろしい家に足を踏み入れてしまったローナ

 

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マルドゥーンも家に行き彼女と会ってしまう

 

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もう彼女は憑かれていた

 

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