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ガーディアンズ

2017年作品、サリク・アンドレアシアン監督、アントン・パンプシニ サンザール・マディエフ セバスチャン・シサク アリーナ・ラニナ出演。

冷戦下のソヴィエトで、違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出し、超人部隊を編成する“パトリオット計画”が進行していた。
しかし、科学者クラトフ(スタニスラフ・シリン)が名声を我がものにしようと組織を裏切り、研究所を爆破し、超人たちも姿を消す。
50年後、自ら強力な力を持つ超人となったクラトフが、ロシアを崩壊させようしていた。 パトリオットEvgeniy Venediktov)は世を捨てて生きる超人たちを見つけ出し、国家の危機を防ごうとする。 集められたアルスス(アントン・パンプシニ)、レア(セバスチャン・シサク)、ハン(サンザール・マディエフ)、クセニア(アリーナ・ラニナ)ら4人の超人たちは、失ったアイデンティティを取り戻すため、クラトフを倒す決意を固める。
ガーディアンズ”を結成した彼らは、ロシアを救うことができるのか……?
 
ロシア版アベンジャーズといわれた作品ですね。
監督はサリク・アンドレアシアン、制作参加の作品は記事にしていますが、監督作品は初めてです。
主演はアントン・パンプシニ、「アンチグラビティ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/14/060000 を記事にしています。
セバスチャン・シサクは、今作で初めて見ます。
 
物語は、ロシアで遺伝子操作を行うことで、超人部隊を編成する計画が持ち上がりました。 冷戦下に行われましたが、ある科学者が自らの名声にしようと研究所を爆破してしまい、計画はとん挫、50年が経ちました。
そして自らが超人となったクラトフが、ロシアに恐ろしい復讐をし始めます。 それを止めるのは、生き延びている超人たち、そして4人が見つかりますが。
 
今作は、なかなかロシア製の面白いSF超人ものですね。 しかし1作だけでは描き切れない部分もあり、ちょっと駆け足感があるところがもったいない感じがしました。
まあ一人ひとりスポットを当てていくのは、やはりアメリカのヒーローものかもしれませんね。
 

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パトリオットは危機を察知

 

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そして超人たちを

 

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探し始め

 

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集結させる

 

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そして

 

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4人が集結するが

 

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