anttiorbの映画、映像の世界

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すべての終わり

2018年作品、デヴィッド・M・ローゼンタール監督、 テオ・ジェームズ フォレスト・ウィテカー カット・グレアム ケリー・ビシ出演。


弁護士のウィル(テオ・ジェームズ)はサム(カット・グレアム)との結婚の許可をもらうため、彼女の両親:トム(フォレスト・ウィテカー)とポーラ(ニコール・アリ・パーカー)が暮らすシカゴへと向かった。 しかし、トムはウィルを快く思わなかった。

ウィルはトムと打ち解けようと努力したが、却って関係が悪化することになった。 翌日、ウィルはサムが待つシアトルに帰ろうとしたが、彼女と電話で会話している最中に奇妙な音が聞こえた。 ただならぬ気配を感じ取ったウィルだったが、電話はそのまま切れてしまった。 不安を抱えたまま、ウィルは空港へと急行した。
空港に到着したウィルだったが、全ての飛行機が運休になっており、シカゴで足止めを食らうことになった。 西海岸で大規模な地震があったという情報は入手できたが、それ以上のことは何も分からなかった。 挙げ句の果てに停電が発生した。

ウィルはタクシーでトムの家に向かい、トムとポーラに現状を説明した。 話し合いの結果、トムとウィルは自動車でシアトルへと向かうことになった。
道中、2人は強盗の襲撃を受けたが、元軍人のトムがあっさりそれを撃退した。 高速道路は電力不足が原因で通行止めになっていたが、トムが兵士たちに掛け合って特別に通行できることになった。

走行中、2人は武装した脱獄囚に襲撃された。 銃撃戦の末に2人は囚人を倒したが、トムが肋骨を折る重傷を負ってしまった。 故障した車は近くの専門店で修理してもらった。 2人は修理工のリッキー(グレイス・ドーヴ)に2000ドルを提示し、旅に同行してもらうことにした…


電気が止まり、インフラが機能しないと人間は…
監督はデヴィッド・M・ローゼンタール、見落とした作品があるんでいずれ視聴する監督でした。
主演はテオ・ジェームズ、「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14685092 が近作記事で、このシリーズの重要キャラですね。
フォレスト・ウィテカーは、「ブラックパンサー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15412477 が近作記事となりますが、多くの作品で、個性的な役をする好きな、そしてうまい俳優さんですね。


物語は、結婚をするため、彼女の許可をもらいに実家に行ったウィルから始まります。でも元軍人の父・トムは弁護士のウィルが気に入らず、承諾をもらえず一旦彼女のもとに帰ることになりますが、空港で異変を知ります。 形態が突然切れて、連絡不能に。そしてどうやら大災害が起きたことを知り、トムが一緒に娘を救いに行くと言い出し、もちろんウィルも同行します。
しかし高速が通行止めになり、強盗などが途中二人を襲い始めます。


今作は、アメリカだけでなく、日本でも電気が止まり、いろんな通信、交通が遮断されると、人間がどんどん秩序が無くなって行くのでは?というお話ですね。 大地震なのか、それとも何かの大規模テロなのかはわかりませんが、シカゴの辺りは壊滅状態ということがわかります。 誰が信用できるのか? またどうやったら生き残って行けるのか?
ガソリン、金、食料、アメリカはこれがないと生きていけませんね。


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ウィルはトムを訪ねてきたが

 

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ウィルのことを気に入らなかったトム

 

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しかし二人でシカゴに

 

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途中、修理工のリッキーも同行

 

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しかし脱獄犯と戦闘

 

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ようやくシカゴについたが

 

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